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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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船タチウオ上向き調子

2020年 8月 22日 15時頃

8月22日、中潮。少々前の情報となるが、この日タチウオ釣りに出港した大分市神崎漁港「みくに丸」では、大型タチウオを含む釣果を上げ、まずまずの手応えを感じた。実は各遊漁船の船長からは「そろそろタチウオ釣行も…」といった声も聞こえはじめ、例年よりは少々早めのシーズン・インを迎えるかも知れないのだ。

夏タチウオで釣果を上げているのは同船だけでなく、タチウオ釣りの火付け役となった「照陽」でも、良型タチウオばかりで数釣りを楽しんだ様子が報告されている。と言ってもやはり、まだまだシーズン初期となり、釣果を上げるにはコツが必要だと予測しているが…。

「今年は例年よりも底潮の水温が低い影響か、タチウオの活性が高い状態になっています。また昨年のようにフグが大量発生していないことも好条件となっていますね。ただし、相変わらず二枚潮も発生しやすいため、底取りに苦労する日も多いようです。重たいテンヤを準備して、まずは下調べといった軽い気持ちでお越しいただけると幸いです」とは、各船長共通の話。我々釣り人としては願ったり叶ったりである。

ただし、まだまだ残暑が厳しい次期である。くれぐれも熱中症対策を万全にでかけてほしい。また、シーズン初期はボトムをいかに取るかが釣果の鍵であることは間違いない。そのために40号(150g)以上のテンヤを必ず準備しておきたい。底取りができないと、釣果が上がらないばかりか、お隣の方と仕掛けを絡めてしまうリスクも増える。また、ヘッドが夜光系のものに反応しているとの話もあるので、頭の片隅に置きながら、今後の釣行スケジュールをたてて頂きたい。

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