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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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臼杵沖のタイラバ順調

2020年 9月 19日 0時頃

9月19日、中潮。徐々に海水温が下がり始め、秋めいた雰囲気に様変わりしている。イカメタルも一段落したこの日、久しぶりにタイラバオンリーで出港した「海斗」。この日は下り中潮初日とあり、底潮は激流だった。オモリを150gでスタートしたが、底取りができない状況が続き、徐々にオモリをサイズアップ!

定番のポイントを次々にチェックしていくと、どこでもぼつぼつ程度は釣れる。徐々に潮も速度を増し、最終的には3ノットといった速さになる。とても通常のオモリでは底取が出来ない状況に閉口…。それでも、最終的には体長74cmのマダイを筆頭に、秋のタイラバを楽しんだ。

「これから年末にかけてタイラバがヒートアップしてくるはず。マダイの活性は確実に良くなっています。あとはその日の潮次第。大潮周りはやはり潮が速い日が多いので、150〜200gくらいのオモリを準備してください。また、今年からタチウオ釣りも始めます。タチウオは小潮周りの方が釣りやすいようです」とは、「海斗」船長のコメント。

21日の時点で、日本の南海上に熱帯低気圧がある。予報では台風に発達し、北上するとのことで、このウネリがもろに豊後水道に入ってきて、海をかき混ぜて水温を下げてくれる。つまり、今週末は台風の影響でまた状況が上向くと予測しているわけだ。

秋の豊後水道は、大型マダイのチャンス。冬に備えて体力を蓄えるために、荒食いする日も多い。またメーター級のマダイも出没するので、いつもよりワンランク太めのタックルを準備したい。また、スカートは、ストレートとカーリーの2種類を必ず準備すること。潮の速さに合わせて使い分けることで、マダイに効率良くアピールすることができる。夢の大型マダイにぜひチャンレジして欲しい。

筆者のタックル

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