TOP ≫ 磯TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 長崎県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

やっぱり良型揃いで面白い!!五島列島・磯釣り

2020年 10月 8日 15時頃

10月初めに、バットマンさんからお誘いがありまして、五島に行くようになりました。バットマンさんは、前回対馬瀬に一緒に上がった松尾さんとバディを組むそうで、つりまさは松永さんとバディを組みます。朝の10時には「サクセス」の出港予定と言うことで、31日の4時に家を出ます。玖珠まで一般道を走って高速に乗ります。初めての試みですが、1時間かからずに玖珠の高速です(湯布院の霧対策にも使えそう)。早朝なので、一般道は野生動物が出てこないか心配でしたが、大丈夫でした。満月(ブルームーン)で、低い位置にきれいな月があり、非常に気持ちよく運転が出来ました。

8時には佐々で、松永さんと待ち合わせして、早めに港に到着です。出港してバットマンさんが、船長に釣り場の予約を入れてくれてます。久賀島の良いポイントを2ヶ所程、伝えてくれました。予備知識がないので、大変助かります。

離れ瀬に着いてソフトルアーを投げてみると、毒のありそうな、カサゴ(トゲを切り取りました)、狙いのアカハタが釣れました。日中は少ししか釣りをしなくて寝ます。夕方になり、冷たいうどんを出汁につけて頂きます。松永さんは、ルアーを投げて大物イサキをゲットです。一度青物らしきアタリもあったそうです。

そして、メインの夜釣りです。バットマンさんから教わった水道で釣ります。今回のエサはボイルがメインです。最初はイズスミが連続で釣れます。その内、オナガがアタり出しました。九州磯連のオール九州釣選手権大会中なので、45cmくらいのオナガ2枚をライブウエルに確保してます。満潮になり、瀬渡しの時には前の瀬が身長分くらい出ていたのに、完全に被っています。流れも速く釣り難いので、夜食タイムです。松永さんの奥さんの手作り弁当です。フタには娘さんが「つりまささん、めしあがれ」と書いてくれています!なんだか、「ホッ」と和みます。再度仮眠を取りますが、「磯の蚊」が刺しに来ます。インナーを頭から被って息苦しいのを我慢して寝ましたが、両腕の手首やこめかみ辺りを多く刺されてしまいました。

朝の3時半頃から満ち潮が動き出すので、「頑張って」とバットマンさんから指令が飛んできてました。明るくなってから見ると、大分県の国東半島みたいな沈み瀬があり、その下が「ガマ」になっていて、そこにウキと仕掛けを入れ込むと、良型オナガが入れ食いです。潮の速さにガン玉で調整して入れ込むと、オナガが反応してくれます!

納竿して回収すると、バットマンさんクーラー3つ満タンです。少し前のリベンジ成功ですね!帰りの釣具店で、ライブウエルでキープしていたオナガを計り、他の絞めたオナガを計ってみると、そちらの方が長かった結果となりました。生きているオナガは暴れて素直に計らせてくれませんから、こういうこともあります。ちなみに脂もほどよく乗って、美味しい時期となりました。もう一度、五島に行きたいと思っています。

追伸=不慣れなもので、ラインで送ってもらったバットマンさんの写真使いこなせなかったので、クーラー満タンを見たい人は、バットマンさんのブログを見てくださいね〜!

HN/つりまさ・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード