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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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3日連続釣行だ!チーム沈没丸と番外編

2020年 12月 11日 14時頃

どーもー♪最近、ハヤブサの製品カタログをニヤニヤと愛読してる「チーム沈没丸」キャプテン安藤で〜す。え?気持ち悪いですか?いえいえ、見てみて下さいよ仕掛けカタログ。めちゃくちゃ面白いですよ!?さて、そんな夜な夜な仕掛けカタログを見てるオイラが、一文字瀬渡し釣行で選んだ仕掛けがコレ「かんたんウキ釣りセット/深場遠投用」「かんたんウキ釣りセット/泳がせ」「かんたんサビキセット/超ライト飛ばし」の3点。

何だろう?この楽しい仕掛けの台紙のデザイン。でもね、『コンパクトロッドでOK』って全部に書いてるけど、コレちゃんと使うには、サビキと泳がせを比べれば違う強さの竿を使い分けなきゃならないので、コロナ下のご時世に釣り始めた方は、そこは注意してくださいね。

で、行って来ました。11日の午前5時半、津久見の千怒一文字。渡しは、津久見通船さん。グループ釣行なら一往復5000円なので、超お得です。

ところが!やらかしました!泳がせ用のゼンゴがまさかのほぼ全滅!電動ポンプのモーターが弱り、給気量が少なかったみたいでほぼノーエア!15匹中、生き残りは4匹という始末。オイラのゼンゴちゃんをアテにしていた松村・日野コンビから虐められる虐められる(泣)。

朝の時合いを、ゼンゴ釣りからする事態です。けどね、ここでアレですよ。「かんたんサビキセット超ライト飛ばし」。いきなりの出番です。いいですね。台紙に巻かれた仕掛けを解くだけなんで…。アッというあの準備完了!籠にマルキユーのアミ姫イン!はい、投入。

堤防の内側はノー反応でしたが、外側は絶好釣。アジにベラにフグにマダイの子と、どんどん釣れます。1時間足らずで必要数をゲット。今度は「かんたんウキ釣りセット泳がせ」の出番。こちらも、あっと言う間の準備完了。当然、サビキとは違う竿ですよ?

これを投入したら、ここからがメタルタイム。ダイワのジグキャスターでハヤブサのジャックアイ40gをガンガン投げ込んでいきます。すると、今回初登場の実は「新婚ホヤホヤ福田君」にヒット!獲物はグングン走っていきます。ネットを持って堤防を走るオイラからは、ロッドを絞り込む角度が良く見えます。「これは、なかなかだな。」って感じ。横でネットを伸ばし準備完了するもまだ姿は見えず、4人全員横並びで水中に消えるラインの行方を凝視して待ちます!すると、予想外の銀影が!?桜色!?…、まさかのマダイでした!

いやいや、これは予想外!いい物見ました。俄然ヤル気になります。が、釣れるんです。ガンガンヒットするんです。元気の良いエソ君が…。結局この日のオイラは、エソ君のみ。

すると、新婚福田君が今度もまさかのイトヨリダイをゲット!なかなか、やりますな!

で、とどめに何でも日野君が、泳がせ仕掛けでなんとマトウダイを釣り上げました。

エサをガッツリ飲み込まれていたので、オイラがプライヤーと鉗子の2投使いでハリを外していると、その笑えるくらい長く広く広がる口の中からゼンゴがまるっと出てきました。松村君も、何だっけ?何か釣ってたな…(笑)。

まー、何かしら皆、何か釣って昼食タイム。この日は、日野家のおでん。鍋を具入りで持ち込みました。いやー、一文字で釣りしながら太陽の下でおでん♪いいなー、美味しいなー♪ところが…、この昼食タイムは釣りに来た感をMAXに満足させ「お開きムード」を作り上げる諸刃の刃。この日も、ここで終了となりました。釣果に固執しない、緩さが心地いいチーム沈没丸の千怒一文字釣行でした。

そして、12日。この日は、今年厳しいタチウオテンヤ。豊後水道には、ほんとタチウオが少ない!けどね、オイラは数は関心ないんです。とにかくデカいの釣りたい。タチウオテンヤは、オイラ的にはデカさを求める釣りなんです。しかし、この日はやらかしてしまいました。アタリが少ない。小さい。と、聞いていた通りでしたが、それでも、そこそこのアタリがある。でも、オイラ的には小さい奴のアタリ感。なんで、そのアタリをスルーして大物のアタリを待ちます。そして来ましたよ!待望のアタリが!???ん?掛からない!で、エサを付け掛け再投入、小物感のアタリはスルーで大物感でアワセを入れて、掛からない…。

何か違う。その内、アタリが遠のいてきました。焦るオイラ。ここで、船長から「今はエサを小さくしないと食わないよ」。え?そうなの?オイラのエサは、食わせエサと臭わせの集魚エサの2重巻き。必然的にボリュウミーになります。で、エサを小さくしてようやく釣れました。

なんだろ?ケースバイケースってのが上手に使い分けられられないと釣りはホントに釣れない。オイラの大物狙いのタチウオテンヤのスタイルではあるんですが、今は、前半の捨てたアタリも、勿体なかったですね。しかもこの日は、フグにもやられて70mの高切れまである始末。2台目に巻いてて良かった、サンラインの今年の追加カラー「シグロン・ライトグリーン」これからは、船釣りはこの糸一本で行こう!そして、今年は「かめや。爆釣タチウオテンヤⅡ」と「ハヤブサ・船太刀魚テンヤベーシックダブル」のダブルフックが主戦力になっています。今シーズン最後となる月末の土日2デイは潮も良いので、リベンジです。

サンライン・フィッシュアローテスター/安藤美治・記

日指ダムで清掃活動

13日は、オイラの主戦場。バスフィッシングです。実は、オイラがバス釣りをこの週刊つり太郎で取り上げるのは、初めて。しかしですね、他の釣りにも共通する問題があるんですよ。それはルール違反とマナーの問題。釣り禁止エリアへの不法侵入。ゴミのポイ捨ては例年通りの問題。そこに、コロナ下でする事無くて釣りを始めた新参アングラーのやらかす、違法駐車や排尿排便。果ては、施設管理者や地元住民への喧嘩売り。元々問題ある釣人も少なくなかった釣り場に、ルール・マナーを心得ない新規アングラーの参入で釣り禁止目前のフィールドが増えています。

個人的に、大分農業文化公園・日指ダムは開園時からのお付き合い。公園清掃とその仲間でミニトーナメントをしてきました。そんな活動もいつまで効果があるのか。そんな心配をしながら楽しんできました。
13日は、オイラの主戦場。バスフィッシングです。実は、オイラがバス釣りをこの週刊つり太郎で取り上げるのは、初めて。しかしですね、他の釣りにも共通する問題があるんですよ。それはルール違反とマナーの問題。釣り禁止エリアへの不法侵入。ゴミのポイ捨ては例年通りの問題。そこに、コロナ下でする事無くて釣りを始めた新参アングラーのやらかす、違法駐車や排尿排便。果ては、施設管理者や地元住民への喧嘩売り。元々問題ある釣人も少なくなかった釣り場に、ルール・マナーを心得ない新規アングラーの参入で釣り禁止目前のフィールドが増えています。

個人的に、大分農業文化公園・日指ダムは開園時からのお付き合い。公園清掃とその仲間でミニトーナメントをしてきました。そんな活動もいつまで効果があるのか。そんな心配をしながら楽しんできました。

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