TOP ≫ 船TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

船からのタチウオ続釣中

2021年 1月 2日 13時頃

1月2日、中潮。新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!と、新年の挨拶はさておき、昨年から今ひとつ奮っていなかった船のタチウオ釣り。釣れないのではなく、アタリを取るのが難しくなっているため、アタリが分からない→釣れないといったイメージが先行しているが、やはり釣っている方は釣っている、それがこの日の「照陽」での釣果でも分かった。

同船の船長もつぶやくように、「アタリはぼつぼつあるし、釣れれば良型ぞろい」なのは間違いない。では、どうやって微アタリを取ればいいのか?それは、やはり感度のいいロッドとできるだけ細いPEラインを使用したり、仕掛けに工夫することに尽きそうだ。

今後、ますます水温が下がってくると、自ずとアタリも小さくなってくる。それに対応すべく、通常よりもワンランク細いラインに替えたり、より感度のいい竿をチョイスすることが釣果の分かれ目となりそうだ。また、ちょっと変化でもアワセて、こちらから掛けに行くことで、釣果を伸ばすことも可能。また、シングルフックではなく、ダブルフックを使用するのも手だ。

「今後、更に深場へ移動するタチウオですが、もうしばらく楽しめると思います」と船長。さあ〜、シーズン終盤のタチウオを狙いに行き、良型ぞろいゲットしよう!

写真提供=照陽 TEL 080・2792・6134

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード