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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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船釣り(ヤズ、マダイ、イサキ)

2009年 11月 7日 0時頃

船釣り専門船「薬丸」(大分市細港)は、最近ヤズの好釣な津久見沖の五目釣りに向かった。マキエが効き始めるとすぐに、ヤズのアタリが連発。一人20匹前後のヤズを確保してからは、狙いを替えて瀬を転々と釣って回り、マダイとイサキを追加。いい人で2kgまでのマダイを4枚、イサキを3枚釣り、お昼過ぎに納竿。釣果については、個人差がつくのは仕方のないことだが、できれば、「釣れた方」に入りたいに決まっています!そこで、この日の状況を振り返り、五目釣りの竿頭になるための秘訣を3点アドバイス。

1、電動リールのカウンター調整
電動リールのカウンターがズレていると、船長の指示ダナで狙うことが不可能。1投目に底取りし、カウンター調整すること。釣っている最中も、時々カウンターとPEラインのマーカーを見比べたい。

2、夜光玉の選択
ヤズについては夜光玉の色、大きさで食いの違いが出ていた。グリーン系の大きめの夜光玉でヤズのアタリが頻発、エサ盗りの多い時は夜光玉がそのターゲットになるので、状況に応じて対応すること。

3、潮の速い時は、カゴを小さく
カゴの体積が大きくなることで、カゴが必要以上に潮を受けてしまうため、潮の速い時は、カゴを小さくすること。小さいカゴで、コマメに仕掛けを打ち返したい。

「今年は、ヤズが例年になく多いですね。ヤズの数釣りでお土産はほぼ間違いないですよ。クーラーを埋めてからマダイ、イサキ狙いに向かうのが最近のパターンです。今後は、マダイの活発化に期待しています。2009年の釣り納め前の様子見釣行に、来てみませんか?」(薬丸船長)。

取材協力:薬丸 tel090・2853・0899

筆者のタックル

船竿:50〜80号 3.0〜3.3m

道糸:PEライン4〜5号

カゴ用テンビン:オモリ100号

ハリス:5号4ヒロ

ハリ:マダイバリ9〜12号

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