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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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グレ釣り in米水津 

2009年 11月 6日 0時頃

「ダイワグレマスターズ2009東九州大会」が、米水津の磯で行われた。平日開催とはいえ、大会には141名もの磯釣り愛好家が参加。波風なく穏やかな好天に恵まれて、大会は開幕した。前情報では「ハゴイタ、バリなどエサ盗りが多く、大会規定の25cm以上のクロを釣るのは難しい」とのことであったが、検量所では大会関係者の予想を超える釣果で賑わった。

優勝した江藤義紀選手は、「押手のロープ」に上礁。
「竿出し直後から、マキエに多数のコッパグロが反応。コッパグロ用のマキエを左右の足元主体に打ち分けて、一カ所にマキエが集中し過ぎないようにしました。そのマキエの帯が効いていて、型のよいクロのいそうな沖目の竿1本以上の深場に、ツケエを入れ込み、そこでポツポツと良型を拾うことができました。Bブロック大会では、勝ち上がれるように頑張りたいです」(江藤選手)。

2位の田崎英二選手は、「丸バエ」に上礁。
「早朝に、大型グロらしきアタリを2発捉えましたが、いずれもバラシてしまいました…。その後、ポツポツと中型グロを釣り、なんとか4枚揃えました。マキエに反応するクロの姿は見えず、釣れたタナは竿1本程度でした」(田崎選手)。

沖黒島では、場所により大型オナガらしきアタリが多発、地周りではコッパグロの魚影がかなり濃いとのこと。全体的に早朝に大型魚のバラシがあったが、クロか、それとも他魚なのかは不明。「ツケエに反応しなかったが、型のよいクロがかなり見えた」「クロの食い込みは浅く、エサだけ盗られたり、ハリ外れしたり」との声が多かった。この日は海水温が21℃台で推移し、10月末に比べてクロの動きが活発で、本格化間近を感じさせた米水津でした。

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