TOP ≫ 磯TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

津久見湾白石灯台でアジ入れ食い!!

2010年 7月 3日 10時頃

先週、津久見湾に浮かぶ白石灯台へ渡った廣岡さんと、神田さん。フカセ、カゴ釣りで中アジの入れ食いを堪能し、今週もまた再挑戦となり、臼杵の泊ヶ内港から出港する「金比羅丸」に乗り込んだ。上礁したのが、午後3時過ぎ。蒸し暑い中仕掛けを組み、早速フカセ釣りを始めたが、ツケエをつつくのはカワハギのみ。「ダメだ! 夜にならないと釣りにならない」と覚悟を決め、日が沈むのを待つ…。

午後6時過ぎ、カゴ釣りとフカセ釣りに別れて、アジ狙いスタート。まずはタナ6ピロから狙ってみる。カゴ仕掛けに取り付けた電気ウキがユラユラと沖へ流れる。およそ仕掛けが馴染んだ頃、スパンと気持ちいい消し込みアタリ。待望のアジ・タイム到来を告げた。マキエとツケエが合えば、ほぼ一投ごとにアタリがある。型も体長28〜35㎝級と申し分ない。日が完全に沈むと、タナ2〜3ピロまで浮き上がり、入れ食いタガン玉ありの場合ガン玉なしの場合強制的に沈下ゆっくり沈下ゆっくり沈下タナまでの沈下が速いタナまでの沈下が遅いアジからみると自然な沈下に見える違和感自然な沈下浅ダナにアジが浮き上がるまで、ツケエが沈下する動作を演出することが重要アジからみると水中に止まっているイムへ突入。フカセ組みは、試しに完全フカセ釣り(ガン玉なし)と強制的にハリスを沈める釣り方(ガン玉あり)の2種類を試してみたが、この日は完全フカセ仕掛けの方に分が上がった。「おそらく、タナが浅いため、アジが浮き上がる間にツケエが沈下している動作が必要なのでは?強制的に沈めると、アジが浮き上がる前にツケエがタナまで到達し、それ以上沈まないため、アジから見ると不自然なエサに見えるのかも知れません」とは、廣岡さんのコメント。今後、いろいろな場面で応用が効きそうなアドバイスであった。

おまけにカゴ釣り仕掛けにアジが食いつき、それにヒラメがヒットしたり、イサキも交じるなど、大いに堪能できた様子。まだまだ白石灯台の夏は始まったばかり。今後もマダイ、アジの釣果に期待が持てそうだ。

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード