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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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高輝度、視認性、操作性。夜釣りの新定番登場

2010年 8月 1日 15時頃

8月19日、長潮。深夜、瀬渡し船「速見丸」(鶴見)で、「高手南」に上礁。すぐに仕掛けの準備をして、マダイ狙いに挑む。この日は釣研新商品ウキ「シャイニング/オレンジ」を使用(仕掛け図参照)。タナを竿1本半に設定して、仕掛けを投入。「シャイニング」のオレンジの輝きが、ゆっくりと沖へ流れて行く。ウキが遠くに流れても高輝度のおかげで、視認性がかなり高い。ツケエを盗られるまで、タナを深くしていると竿2本半でウキがギューンと引き込まれる。釣り上げた魚は、25㎝大のイサキであった。夜明けまでタナを上下させてマダイを狙うが不発、日が昇ってからか…。

さて、同行している麻生さんは、「シャイニング/ホワイト」を使用。こちらのタイプの方が輝度が高く、ライトで使える程明るい(予備を試しにバッカンに入れてライトの替わりにしたが、ヘッドライトを使わずに済みました)。磯魚は明りを嫌うと言うが、タナを1ヒロ半に設定して際釣りをする麻生さんには、大アタリが連発! そのどれもがイズスミであったが、夜明け前には本命の41㎝口太がヒット。海面の近くであんなに光り輝いているが、あまり気にせずに魚が食って来たことで、際釣りでも使えると判断できた。なお、「シャイニング/ホワイト」のみ、カラーフィルターを装着することでグリーン、レッド、イエローにカラー変更が可能なので、込み合った釣り場でも、簡単に手早くカラー変更が可能。2基の発光ダイオードをそれぞれグリーン&レッド、レッド&イエローにセットすれば、まず自分のウキを見失うことはないだろう。秋のタチウオ釣り場で、活躍しそうなウキだ。秋の夜長の夜釣りアイテムとして、オススメのウキです!

夜明けからはがんがん太陽が照りつけ、それに加えて磯上は無風状態。それでも魚が釣れてくれればヤル気が出るのだが、足元には60㎝を裕に超えているであろうイズスミ、沖には大量のコッパグロがわんさか。午前10時まで頑張ってみたが、あまりの暑さに命の危険を感じて納竿することにした。暑さ対策は万全であったが、いかんせん無風状態は非常に厳しいです…。今後の磯釣りは夕方、もしくは深夜上礁の早朝納竿がオススメです。ボイル、ネリエ(マルキュー「くわせネリエサ」)、加工沖アミ(マルキュー「くわせオキアミスーパーハード)など エサ盗りに強いツケエの準備を忘れずに! なお、寝不足や体調に不安のある方は、今時期は特に釣行を控えましょう。

釣研FG東九州支部/赤峰雄紀・記

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