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釣り場 : 大分県

Writer : かふぇおーれ

Residence : 大分県大分市

Club :

Pride :

米水津の地磯はまだまだ夏模様

2009年 10月 10日 9時頃

3連休初日ということで県南にクロの顔でも見にいこうと一路佐伯市鶴見へ向かいました。

しかしながら連休前の台風関連?の風の影響か鶴見一帯は正面からの風。しかも早朝にも関わらず白波がちらほらと・・・。

そこで北の風なら鶴見半島の反対側なら風裏だ!ということで、間越に向かってみることに。間越の港に着くとエギングをしてる人が3人ほど竿をしゃくっていました。

ゴムボートにエアーを入れ、港から100m~150mのとこにある地磯(瀬渡しもするとこみたいです)に上磯。

撒き餌を作り2回、3回と撒いて海中の様子を伺ってみるが餌取りも浮いてはこなかったので、仕掛けを作り再度撒き餌を3回ほど撒いてみると

餌取りと手の平から足の裏サイズのクロが結構沸いてるじゃないですか。ウキから針までを3ヒロにセットしなおし撒き餌の潮下に仕掛けを投入。

ウキがなじんで少し流れたと思ったらウキがゆっくりと海中へ。ゆっくり目にあわせを取るとガツンと重みが。

1投目から強烈な引きを楽しませてくれたのは足裏サイズのクロ。同伴していた弟にも同じようなサイズが竿を曲げていました。

それから30分位は手の平から足の裏サイズのクロを入れ食い状態で釣ってた中、それまでよりも一段と強い引きのアタリが。

慎重にやり取りし海中より見せた姿は夏の魚、バリ(アイゴ)です。足裏位(30cm?)とやや小ぶりのバリですが、最後まで強烈な引きで楽しませてもらいました。

その後はバリが入れ食い状態に・・・。時折40cm前後の大きめのサイズも上がって十分魚の引きを十分に堪能したところで、いっぷくすることに。

潮止りになる少し前、バリ特有の竿を叩く引きから締め込みの強いクロの引きが。ようやく足裏より大きめの38cmのクロを上げ、隣を見ると同じように慎重にやり取りをしてる弟の姿が。

同じように上がったのは39cmとほんの少しだけ大きいクロ。それからまたバリの入れ食いに・・・。

11時半に潮止りと風が若干強くなったので納竿。

バリが入れ食いするとこをみると、海の中はまだ秋よりも夏寄りの気配ですね。餌取りを捕食してるのかモイカの子供がチラチラ見えました。

バリとクロの入れ食いで大変楽しい釣行となりました。

筆者のタックル

道糸:2号

ハリス:1.75号

ガン玉:G2

ハリ:グレ針・チヌ針

ツケエ:オキアミ生

マキエ:オキアミ2つと集魚材

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