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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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ソウダガツオ好釣、鶴見中越港

2010年 9月 22日 18時頃

9月22日、中潮。鶴見の海岸沿いに車を走らせ、各地の港の様子を伺おうと思ったが、見かけるのは港湾作業者か、地元の住民ばかり…。まだまだ日中でも30℃を超える日があるせいで、釣り人達はクーラーの効いた部屋から抜け出せないのであろう。そんなことを考えていると、中越港で複数の釣り人達が竿出ししている姿が目に飛び込んで来た。何が、釣れているのだろうか?

午後2時、鶴見中越港到着。様子を眺めていると、大きなウキがボコンと引き込まれ、太竿を右に左に引っ張り回す。明らかにアジではない力強い引き、ここでは大サバも出ないはずだし…。バチャバチャと波飛沫を上げて暴れ回る魚の正体は、ソウダガツオであった!

さて、ソウダガツオと一般に言われるが、実はヒラソウダとマルソウダの2種類がある。見分け方は、ヒラソウダはエラ蓋周辺の黒斑が頭から背中に広がる暗色帯と離れており、マルソウダは繋がっている。この日釣れていたのはヒラソウダで、マルソウダよりも美味しいと言われ生食も可能︵マルソウダは生食不可)。

仕掛けは遠投サビキでタナは竿1本半~2本程度。足元はスズメダイやチャリコが多いので、出来る限り遠投して狙いたい(20m以上)。なお、下カゴから吹き流せば(ツケエに沖アミの生を使用)、散発的に塩焼きサイズのマダイ、25㎝大のカワハギのアタリがあった。

引き味豪快なソウダガツオに、美味しいマダイやカワハギが豊富な、鶴見中越港へ出掛けてみませんか?

筆者のタックル

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