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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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葛原のチョイ投げでキス

2010年 10月 2日 10時頃

10月2日、小潮。一年中キスを追い求める男「赤竿のぎたん」は、蒲江の葛原で竿出し。まずはツケエにゴカイを使用し、キスを狙う。50m付近に投入し、ゆっくり仕掛けをサビくと、30m付近でアタリが連発。巻き上げた仕掛けには20㎝級キスにネバゴチが2匹ずつ。ネバゴチの猛襲を我慢し、キスが20匹揃いお土産を確保した所で、この日のメインイベント「パワーイソメ」の試し釣りを行う。

8本バリに「パワーイソメ」とゴカイを交互に着けて、仕掛けを投入。アタリがある度に、徐々に仕掛けが重くなる。これは複数掛かりだ、はたしてどちらに? 波打ち際で引きずられるオモリの後からネバゴチ、キス、キス、ネバゴチ。「パワーイソメ」とゴカイ、いずれも2匹ずつであった。その後も同様に仕掛けを打ち返した結果、「パワーイソメ」で8匹(キス5、ネバゴチ3)とゴカイで9匹(キス5、ネバゴチ4)のほぼ同数であった。

「キス釣りで最も有効な虫エサ『チロリ』の様な色合いだから、キスの反応が良かったのかも?『パワーイソメ』はエサ持ちがよいので、ゴカイに比べてツケエの刺し直しが少なく、手返しが早いのが魅力的です。今後の投げ釣りでは、カレイ狙いで試してみたいですね」(赤竿のぎたん)。葛原ではチョイ投げでキスが好釣です。「パワーイソメ」と一緒に、出掛けて見ませんか?

筆者のタックル

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