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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

アジ、タチウオ、チヌが釣れている GO GO 5号地

2010年 10月 1日 11時頃

10月12日、中潮。釣具スーパーイヴ春日店の有村さんと新久保さんは、お昼過ぎから大分市5号地の住吉泊地で竿出し。フカセ釣りの全遊動で仕掛けを流すと、ツケエ(沖アミの生)が3ピロ位入ったところで、道糸がスゥーッと沖へ引っ張られた。軽くアワセを入れると、ギュンギュンと竿の胴から引っ張る、スピード感ある引きをを見せる。「もしや…」と満面の笑みで魚を浮かせると、予想通りの良型アジが姿を見せた。アジは口が弱いため、大事にタモ入れ。その後、午後4時までに25~30㎝級アジを2人で10匹釣り上げたのでした。

さて、日の光が傾くと、アジのアタリがなくなってしまった。その替わりに30㎝前後のメイタが頻発し、竿を休める間がないほど楽しませてくれる。普段であれば、このままメイタの数釣りを楽しむのであるが…。午後5時前から、有村さんの20m向こうに知人のルアーマンが登場。20分程、メタルジグのキャスティングを繰り返し、指3本級タチウオを2本釣り上げる。ここまでなら、タチウオが入っていれば珍しい話でないが、午後5時半を過ぎる頃から怪しい雰囲気に変わって行く。有村さんと新久保さんのハリがチモトから何度も切られる。それと同時に、ルアーマンのペースが加速し、1投毎にタチウオを振り上げ始めた! 沖に目を移すとメタルジグが着水すると同時に、5匹のタチウオが海面をジャンプ! なんだこの、高活性は? 有村さんと新久保さんは、慌ててタックルケースからジグを取り出し、タチウオ狙いに変更。メタルジグをキャストすると、1投目からタチウオがヒット! 有村さんと新久保さんの釣り座はマキエが効いているせいか、ルアーマンの釣り座よりもタチウオのヒット率が高い。3人でビシビシ釣り続け、午後6時過ぎまでに25本を釣り上げたのでした。

「昨晩(11日)、エサ釣りでタチウオを10本釣りました(午後9時から深夜1時)。夕方にも釣れるだろうと思っていましたが、まさかこんなに…」(有村さん)。

取材協力/釣具スーパーイヴ春日TEL097・536・1091

筆者のタックル

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