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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

チヌ、ヘダイ、ボラ好釣

2010年 10月 23日 14時頃

10月23日、大潮。10月に入ると、各地でまとまった釣果が上がり始めた。きっと魚達は、どこか海水温の低い所で夏が過ぎ去るのを待っていたのであろう。魚と秋の穏やかな空気に誘われて、海辺ではたくさんの釣り人を見かける様になった。

津久見市浦代浦のビッグホールセンターのイカダには家族連れや釣り仲間、釣り初心者連れの会社の同僚の集まりなど様々な人々が竿出ししていた。沖釣り気分を味わえて魚種が豊富、しかも足場がよいので疲れにくくて比較的安全なのが、休日の人気スポットである大きな理由であろう。

さて、モトキくんとアツシくん兄弟は、お父さんと早朝から竿出し。モトキくんとアツシくんは胴突き仕掛けでカワハギを狙うが、ツケエを盗られてばかり。時々ハリ掛かりするカワハギは10㎝大まで主体、恐らく小型カワハギの群れがツケエを盗っているのであろう。そんな兄弟を尻目に、ダゴチン釣りのお父さんは次々に魚を掛ける。ダゴチン竿を根元からヒン曲げて、グーンと沖へ突っ走る魚の正体はボラであった。そこで二人はお父さんとボラ釣りにチャレンジし、60㎝近い大型ボラの引きを存分に楽しんだのでした。ここのボラは身が美しく、脂のノリがよいので、釣行された方は持ち帰って、調理することをオススメします。ちなみにお父さんはしっかりと、本命のチヌとヘダイを釣っていました。

カワハギ釣りについてはまだまだ小型主体で、手の平級が難しい状況。海水温がまだ高い影響もあり、型の良いカワハギが回って来ていない状況だ。天気予報では10月下旬から急激に気温が低下するとのことで、これに伴って海水温低下も進めば、サイズアップを期待できそうです(チヌも同様)。

ビッグホールセンター TEL0972・82・1295

筆者のタックル

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