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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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カワハギ大爆釣

2009年 12月 9日 0時頃

一尺屋沖のカワハギ狙いに向かった、船釣り専門船「海千鳥」(佐賀関一尺屋下浦港)。最近は竿頭で30〜50匹、食い込みが渋く、初心者にとっては極めて難しいコンディションが続いていた。

早朝、20〜25cm級主体に、間断なくアタリが続く。いつもよりハイペースでカワハギが釣れるので、ここで「海千鳥」船長は一考を思いつく。「早い時間に最低限のお土産を確保したから、他の場所の様子を探ってみよう。釣れなくてもお土産はあるし、釣れたら次回に繋がる」と。釣り客もそれに賛同し、以前から気になるポイントへ移動したのだった。
お昼前、ポイント到着。仕掛けを落とすと、ダブルヒットでバタバタとカワハギが釣れ始めた! 早朝のポイントを大きく上回るハイペースで、続々とカワハギが船上に上がり続ける!お昼過ぎ、カワハギの食いが止まっていなかったが、エサが尽きたため納竿。最も少ない人で52匹、竿頭は3ケタ近い釣果を上げたのでした。

「長いこと遊漁船をしておりますが、カワハギがこんなに釣れたのは初めて。潮加減がたまたま良かったのでしょう。カワハギ釣りは年々難しくなっており、初心者には敷居の高い釣りですが、今日の様な食いが続けば、初心者でもお土産の心配がありません。釣り納めに、カワハギ狙いはいかがですか」(海千鳥船長)。

カワハギは、まだまだ居る所にはいたのですね!

取材協力:海千鳥 tel090・1160・5555

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