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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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アジ・サバの数釣り

2010年 12月 11日 10時頃

12月11日、中潮。船釣り専門船「ニュー飛鳥」(大分市三佐)は、大分沖のアジ・サバ狙いへ向かった。早朝から35㎝級アジとサバのアタリを捉えたが、釣り人によって、釣果の差が激しい。竿頭の釣り人の様子を伺うと、マキエを打つ以外に、竿を頻繁に動かして誘いを入れている。同様に竿を動かすと、魚のヒット率がアップ。が、まだまだ竿頭のテンポには及ばない…。なぜだろう?

「アジ・サバの魚影が濃いが、食い気が渋い時は、竿を動かして誘うのはもちろんだが、もう一つ重要なことがあります。それは、サビキ交換を多く行うことです。サビキが新しいほど、アジ・サバの食い気がよくなります。入れ食いの時は、ハリがなくなってから替えればよいですが、今日の様に渋い時は常に新しいサビキを使用するのが、釣果アップの秘訣ですよ」(竿頭の米田さん)。年末年始のお魚の準備はお済みですか? 釣り人たる者、お正月のお魚はスーパーで済まさず、得意の釣りで確保すべし! 船のサビキ釣りで、美味しいアジ・サバを狙ってみませんか?

取材協力:ニュー飛鳥 TEL 0120・88・1091

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