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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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津久見島沖のモイカ

2010年 12月 18日 15時頃

12月18日、中潮。モイカ釣りファンに朗報! 臼杵市の「月見島観光開発」(臼杵市大泊)ではモイカ釣りファンのために、夕方から津久見島周辺での掛かり釣りを開始している。実際に竿出しする時間は3時間強だが、最もモイカの活発化する夕まずめに大分でも有数のモイカポイントである津久見島周辺で狙えるとあり、最近は足繁く通うモイカ釣りファンが増加している。それに加えて、料金が1人1500円(3人以上)と格安なのも人気要因の一つだ。

午後4時過ぎ、数名のモイカ釣り愛好家を乗せて、津久見島沖へ向かう。津久見島沖に船を係留すると、船長から釣り開始の合図が出る。この日の釣り人のほとんどが、ゼンゴの泳がせ仕掛けでのモイカ狙いで、エギングは一人だけであった。それもそうだろう、海水温低下が進んだ12月は通常、エギングよりも泳がせ釣りに分があるからだ。しかし、この日の竿頭はエギングの釣り人で1㎏級2ハイを頭に、6ハイの釣果を上げていた。

「夕方は底べったり、暗くなってからは中層でヒットしました。1㎏級の大型は、暗くなってからでしたね。当たりカラーは、下地がゴールドの派手なものでした」(竿頭の関さん)。

最近の状況について、「月見島観光開発」に話を聞いた。「いい人は5ハイ以上、型は1㎏級が交じるようになりました。エギでも泳がせ釣りでも、底付近を狙った方が型も数も出る傾向があります。水深が15m付近の所で竿出ししてますが、仕掛けを組む時にちゃんとタナ取りをした方がよいと思います」。

取材協力:月見島観光開発 TEL0972・66・5555

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