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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

46&45cmのオナガ

2010年 12月 30日 13時頃

12月30日、長潮。FC湧水会の釣り納めで米水津「サズリ」へ上礁しました。夜明けから竿出し、開始してすぐに、船着けで竿を出していた安部さんの竿が大きく曲がります! タモに収まったのは40㎝ 級のナイスクロ!「いいな〜」と見ていると、いきなりラインをバチバチと引き出すアタリ! 一気に手前に走る引きと重量感に、良型オナガと確信、早めに勝負をかけます。瀬際の攻防を制してタモ入れしたのは、45㎝のオナガでした♪

さて、気分良く次を狙うとすぐに、35㎝級口太。それからはまさに入れ食い状態で、常に誰かの竿が曲がっています。しかし、朝まずめが終わると食い渋り始め、アタリが小さくなりました。そこで、ウキでアタリを見ずに、視認性の良いダイワ「Dストッパー」の動きで、積極的に掛けていく作戦へ。その狙いが的中し、「Dストッパー」の動きで、バシバシとアワセを入れ、再び30〜35㎝級の入れ食いモードに突入です。しかし午前10時を回った頃、天候が急変し立っていられない程の暴風と雨に危険を感じ、竿を畳んで一時中断。天候回復後は各自釣り座を替わり、私は「白浜」向きのポイントへ。向かい風が強く潮の動きも刻々と変わり難しいポイントです。

これまでの状況から中型サイズの数釣りと思い、ハリスを1・65号↓1・35号へ変更。先打ちマキエを多めに入れ、G5のガン玉を1つ打った仕掛けをマキエに合わせて投入すると、マキエにツケエが追い付いた頃にラインを引っ張る気持ち良いアタリが連発! ポイントを休めたことで再び活性が上がったようです。

数尾追加後、ゆっくり手前に押してくる流れに変わると、足元のサラシの際で竿ごと引ったくるアタリに襲われます。いったん沖へ走りますが、Uターンして足元へ強烈に突っ込む走り! ハリスが瀬擦れしないようにヤリトリし、タモ入れしたのは46㎝のオナガでした。この後は風が勢いを増したため早めの納竿とし、全員で磯の清掃をしました。

FC湧水会/松下俊也・記

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