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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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臼杵湾のマダイ狙い

2011年 1月 21日 12時頃

1月21日、中潮。早朝、船釣り専門船「海伸丸」(臼杵港)は、臼杵湾のマダイ狙いへ向かった。早朝に30㎝級マダイのアタリを捉えてポツポツと数を重ねるが、陽が昇るに連れて徐々にツケエが残る様になる。潮の流れが不安定な上、連日の冷え込みで海水温の低下が進んでいるからだろう、魚がなかなか口を使ってくれない…。潮止まりに船を移動、上げ潮が流れ始めると再びマダイが活発化し、ポツポツと拾い釣りをして竿頭が15枚を超えた所で納竿したのであった。

「お正月明け頃はよく釣れて、竿頭は軽く30枚を越える釣果を上げていました。最近は寒気の影響で海水温が低下したせいか、マダイの活性が低下しています。ふとした潮加減でエサに反応を見せますがアタリが小さくなっているし、仕掛けのちょっとした不具合で全く食わないこともあります。特に注意して頂きたいのが、ツケエの付け方です。ハリが海中で回転しない様に、丁寧にハリに掛けて下さい(下写真参照)。それと、反応が悪くなるとついついタナを深くしてしまう方が多いですが、指示のタナで粘り強く手返しを続けるのが釣果アップのコツです。まだしばらくマダイが釣れると思いますので、釣行してみてはいかがでしょうか?」(海伸丸船長)。

港を出てすぐポイントに到着、気軽で楽しい臼杵湾のマダイ狙いへ行こう!

取材協力:海伸丸 TEL090・7924・9248

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