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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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米水津半島周りでクロの数釣り!2ケタ楽勝!

2011年 1月 16日 14時頃

1月16日、中潮。前日、段取り部長の矢田さんから「午前3時便で行きます」と、耳を疑う言葉。自分もここはせっかくお誘いを受けたので覚悟を決めたのですが、大分支部長・○ 中さんの「寒いけん、見回り便で行くよ」の言葉に渋々見回り便で…(厳しい縦社会)。「若戎丸」さん( TEL090・4483・1766)に乗り、目指すは氷の彫刻になってるかもしれない矢田さん達の居る「ムロバエ」。到着すると動きは鈍いながら辛うじて生きていました(笑)。状況を聞くとポツポツは釣れているとのこと。皆さんと新年のあいさつを交わし、チラッとタイドプールに目を向けると…、凍っているではないですか(驚)! 風も台風並み、気温はまだ氷点下。

とりあえず空いてる場所にお邪魔し、釣り開始。沖向きで釣りをしていた高倉さんが大きく竿を曲げて良型グロを釣り、すぐにお父さんもゲット。小ムロ寄りで竿を出していた矢田さん・村中さんがキープサイズを確保。しかし、強風と寒さに耐えれなくなった大分支部長が「寒いけん、風裏に行きたい」と、またまた縦社会発言。渋々瀬替わりし、村中さん・高倉親子さん・矢田さんは「トリノス」、自分と鎌田さんは「サズリの東クボ」に上礁。体に風は当たらないが、竿先が煽られる。しかし寒さはかなり凌げる(喜)。開始早々、テッポウ側に釣り座を構えていた鎌田さんがギャーギャー騒ぎ出した。と、思ったら魚が掛かっていました。良型じゃないかと思わせる竿の曲りに必死に耐えていましたが痛恨のバラシ(泣)。チモト切れに「オナガでしたわ!」とポジティブな発言。こっちもヤル気満々になって来ました。

風が強いのでウキを沈めた方が無難と判断し、釣研「グラビティー/0α」を使用。ハリは強風でも簡単に仕掛けの張りができるように自重のあるハヤブサ鬼掛「沈め探りグレ/4号」をチョイス。潮の流れと風向きが同じだったので、少しでも馴染みの早い重量バリを使用するといった作戦です。マキエを先打ちし、仕掛けを投米水津半島周りでクロの数釣り!2ケタ楽勝!入。竿先を海中に浸けて仕掛けを引き戻し、張りを作って少しずつ送り込んで行くと、パラッ…とアタリが(喜)! 爆風のためヤリトリも普段の倍も疲れるし、強風に煽られてタモ入れにあたふたしながらも無事に30㎝級を確保。すぐに鎌田さんも同サイズを釣り、一安心。すぐに打ち返すと、同じ感じですぐにヒット!型はアップしないが、同じ手返しで繰り返すとすぐに二桁安打しました(嬉)。タナは1〜2ヒロと浅めでアタッて来るので、一気に数が伸ばせました。

しかし、サイズが上がらないので欲が出てきます。マキエと仕掛けをズラしたりして打ち返すが、金太郎アメ状態。少し深めを探ると、ようやくこの日最大の36㎝をゲット(嬉)。「これは深めを狙うべし!」と30㎝後半を数枚追加。「もっと! もっとぉ〜!」と潜り込ませると、今日一番の引き…、サンノジでした(汗)。「サズリ」の方は45㎝を筆頭に30枚以上の釣果があったとのこと。「トリノス」の方は食って来たタナのバラつきがあったようでしたが、順調に数を延ばし楽しめたようです。「東クボ」も30〜36㎝級が2人で40枚近く釣れ、結果オーライの瀬替わりバンザイ(笑)。

あっ、そういえば!「押出のロープ」にも、この寒さの中釣りに来ていた強靭な釣り人がいました! 矢田さんのお友達で、なんと磯釣り2回目の池辺さん・岩屋さん。前回の初磯デビューで悔しい思いをしたようでしたが、この日はクロの数釣りを楽しみ、リベンジ成功で満面の笑みでした。

大分釣倶楽部楽釣会/TEAM鬼掛/武野昭司・記

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