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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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米水津寒グロ、3月も続く?

2011年 3月 3日 12時頃

3月3日、大潮。午後3時、瀬渡し船「千代丸」(米水津小浦)船着き場では、釣り人達が帰り支度をしていた。その合間に釣果を覗かせてもらうと、驚きの釣果が!!「サズリ」に上礁した、熊本県からの釣り人達は35〜40㎝級主体にクーラー満タンであった。

「タナは3ピロ前後。時間によって差がありましたが、割と食い込みが良かったです。3月なのに、どうしたものですかね? もちろん、うれしいですけどね!」(「サズリ」に上礁した釣り人)。「水取りバエ」に上礁した末延さんは49㎝を頭に良型口太を5枚に、53㎝マダイの釣果もあった。

「下げ潮の本流釣りでの釣果。ノーシンカーで、上手くマキエとツケエを同調させれば、アタリを捉えることができました。全遊動なのでタナは分かりませんが、かなり沖の深場でアタリがあったと思いますよ」(末延さん)。本来であれば低水温期の3月の今時期は、「サズリ」や「水取りバエ」などの沖磯ではクロのアタリを捉えることが困難なのだが…。米水津周辺の海水温は概ね14℃台を推移しており、時々15℃台に跳ね上がった時にこの日のように活発化する傾向がある(この日は15℃台に上昇)。その影響が各所で顕著に見られて、「横島3番」では数釣りが楽しめ、沖黒島ではオナガらしきバラシが頻発していた。米水津の寒グロは日ムラがありながらも、3月いっぱいまで続きそうな気配がするがいかに…?

筆者のタックル

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