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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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津久見島沖、チヌ開幕!

2011年 4月 21日 15時頃

4月21日、中潮。津久見島沖の舟掛かり釣りでは、チヌのアタリが活発化している。この日、ダゴチンの竿頭は35〜40cm級チヌを8枚釣り上げており、今季の津久見島沖での最高枚数を記録した。「チヌのタナは底べったりでしたが、割と食いが活発だったようで、アタリが明確でした。どのチヌも腹が膨れており、乗っ込み期に入ったと感じましたね」(チヌ釣りを楽しんだ釣り人)。


冬から人気のカワハギ狙いは、依然として好釣が続いているが、海水温上昇と共に、ワッペンサイズが増加している。「真冬の寒い時期に比べると、型の小さいカワハギが増えたせいか、アタリが非常に出難かったですね。今日はエサ持ちのよい、『青ケブ』が効果的でした」(カワハギ狙いの釣り人)。

カワハギ狙いは、アタリを出してアワセを入れることが、釣果アップで最も大切なこと。そのためにはラインを細くしたり、高感度のカワハギ専用ロッドを必ず使用したい。なお、「青ケブ」などの虫エサ以外にもアサリやボイルも準備しておきたい。最後に、今後の状況について舟掛かり釣りを管理する「月見島観光開発」に話を聞いた。「例年の津久見島沖のチヌの乗っ込みは5月に入ってからですが、今年は若干早めであります。春の人気ターゲットの大型アジについては、1日に2〜3本程度出る様になりました。そろそろ、群れが入って来るかもしれませんね」。

取材協力/月見島観光開発TEL0972・66・5555

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