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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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鶴見・名礁「黒バエ」〜湾内釣行

2011年 1月 14日 12時頃

6月14日、中潮。今年の梅雨は、よく降りますね〜。しかし、台風後も鶴見は依然釣果が良いみたいです。そんな中、大島周辺では良型イサキが上がっており、それを聞いた私は居ても経ってもいられず、晴れ間の日を狙って強行釣行へ向かいました。同行メンバーは、中々釣りに行けなかった同級生の河辺くん、そして師匠の保月さんと私の3人。もちろん狙いはイサキですので、潮通しの良い髙手島周辺を目指します。到着後、運良く名磯「黒バエ」が空いていたのでそこに上磯。朝5時には太陽が昇り始めるので、暗い内にイサキを狙おうと、さっそく準備してイサキを狙います。しかし、思ったよりも反応が無い…。しばらく沈黙が続き、河辺くんと保月さんはしばし夢の中へ…。

私はなんとか釣ろうと粘りますが、そのまま空が明るくなり始めます。しかし、逆に明るくなると同時にウキに反応が! アワセを入れ、上がって来たのは30㎝程のイサキ。小さいながらも群れが入って来たのかと、再度投入すると即アタリ。今度は35㎝程とサイズアップ。「これは連チャンモードでしょう」と、2人に声を掛けて起こします。2人を起こしたと同時に潮が替わり、下げの潮になったので、仕掛け変更をして釣り座へ戻ります。下げに入っても、すかさずイサキをゲット。その後も全員で立て続けにヒットさせます。

そんな中、今までと違う、重量感を増したアタリ。「これはクロやろ〜?」と上がって来たのは予想通りの38㎝程のクロ。これを機に、遂にクロの活動が活発化。その後はイサキの反応が鈍り、逆にクロの入れ食いモードへ突入。30㎝程のクロはリリースしました。

私は昼から仕事のため、早目の帰港。その便で2人は湾内へ良型グロを狙いに。しかし、湾内はコッパグロは出たものの、40㎝オーバーには出会えなかったとのこと。この時期は、午前中に沖でイサキ、湾内では大型グロが狙える確率が高いです。鶴見の磯にぜひ釣行してみてはいかがでしょう? イサキかクロか迷いますけどね(笑)。

DUELフィールドテスター/安東弘敏・記

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