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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

第4回 デュエルクラブ大会in米水津

2011年 7月 10日 13時頃

7月10日、長潮。読者の皆さん、暑いですよね。梅雨が明けてから毎日猛暑日でしょ。それでも頑張って釣りに行ってま…せん。実はここ最近、体調を崩してしまいまして…。何と十二指腸潰瘍と、今テレビコマーシャルで良くやってる逆流性食道炎とやらになってしまいました。

それでも頑張って米水津で開催されるデュエルクラブの大会へ。本当は6月に行う予定でしたが、台風の接近の影響で7月に延期となったのです。「しかし、7月は暑いでしょうねぇ〜」と思いながら、早朝3時にいつもお世話になっている「功明丸」にて出船。抽選の結果、私を含む4名は当番瀬の「沖の観音」、通称「沖カン」に上がる事になりました。夜明けまで時間があります。「そろそろケンサキイカの時期では?」と、試しにエギを投げてみました。数投目で「コツン」と言うアタリ。予想的中です。胴長20㎝のケンサキイカでした。しかしエギのサイズを3・5号しか持っておらず、バイトはあるもののなかなかフッキングしません。ケンサキイカはこれからが本番、エギの2号クラスを用意しておいた方がよさそうですね。

さあ、夜が明けました。クロ狙いです。マキエを打つと、その中はエサ盗りのキタマクラとスズメダイ。エサ盗りを足下に集め、先打ちマキエを沖に数杯投入。クロを浮かせてから仕掛けを入れて行きます。活性が高いと思いきや、マーキングストッパーの黄色いゴムが、少しだけ走る程度の小さなアタリしか出ません。昔、子供の頃に父親とクロ釣りに行ってた頃は、ポッカリ浮いたウキがズボッと入っていたものですが…。隣で釣ってる若手バリバリの城本くんは、マキエのタイミング、仕掛け投入のタイミングなどバッチリ決まっており、まさしく入れ食い状態です。さすが最近、本誌で活躍しているだけあります。で、私ですが…、身体の中の爆弾くんが騒ぎだし、みんなの釣りを見学する事になってしまいました(涙)。まだまだ入れ食い状態の城本くん。クロの型は30〜35㎝がメインで、時々40アップのクロも釣れ、その中の1枚は検量時に45㎝でしたから、釣った時は46〜47㎝あったんじゃないでしょうか。久しぶりに見た立派なクロでした。薬師寺さん、森本さんも同サイズが釣れています。しかし、基本的にはクロのアタリは渋く、ハリは4号の小バリで、ツケエの沖アミは頭と尻尾を取った小さい物が良く釣れているようです。「あ〜あ、私も釣りた〜い」。毎日マジメに薬を飲んで、早く体調を良くするしかないですね。

納竿の午後1時となり、メンバーを回収して帰港、検量です。クロ3枚の総重量で競う今大会。参加者18名全員安打で、優勝は一緒に「沖カン」に上がった城本くんでした。クロ3枚で3・74㎏。2位も沖カンで釣った森本さんで、総重量2・6㎏。3位は佐藤さんで、2・52㎏でした。米水津の磯は全体的に釣れたようでしたが、やはり人気の沖黒周辺と横島、それと沖カン周辺が抜きん出て良かったようです。これからの釣りは魚もそうですが、暑さとの闘いです。水分補給を忘れずに、無理の無い釣行を心掛けましょう。それと体調が良くない時は早目に病院に行きましょう(笑)。最近の胃カメラは、全然楽ですよ〜(大笑)。

筆者のタックル

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