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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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マダイラッシュは続く

2011年 8月 7日 13時頃

8月7日、小潮。先週こそピークを越えたと思いきや、津久見島のマダイラッシュがまだまだ続いている。7日は2人で60〜70cm級マダイを5枚に、30〜50cm級を20枚、40cm超えの大型アジも交じった。「津久見島周辺では7月中旬から、小イワシ系のベイトで魚探の反応が真っ赤っ赤なのです。この小イワシを追って、マダイの群れが入ったと思います。連日釣り客も入っているので、マダイがマキエに着いたようで、7月下旬から極端にマダイが釣れるようになりました。暑い日が続いていますが、日傘&水分補給を万全にして、マダイ狙いに月見島へ足を伸ばしませんか?」(月見島観光)。

最近の釣果のほとんどがフカセ釣りで、海面から打ち込んだマキエにマダイが活発に浮かび上がっているようだ。ここでのフカセ釣りのマキエは、「ムギ&沖アミの生」が基本。普段のマダイ狙いであれば、「「ムギ&沖アミのボイル」が一般的だが、ここでのマダイ狙いは潮の流れがあるので、比重の軽いボイルは思ったタナに沈まないケースも…。そこで、「沖アミの生」が好んで使われているのだ。粒子の細かい集魚剤については、現時点では小魚が集まり過ぎるので使用を控えたい。暑い夏と津久見島のマダイラッシュは、まだまだ続きます! 暑さ対策を万全に、津久見島へマダイ狙いに出掛けませんか? なお、月見島観光では、津久見島周りの夜釣りも案内しています。

写真提供=月見島観光TEL0972・66・5555

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