TOP ≫ 船TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

イサキの数釣りマダイ上向き

2011年 9月 29日 10時頃

9月29日、中潮。船釣り専門船「みくに丸」(佐賀関神崎漁港)は、マダイ&イサキ狙いへ向かった。夜明けと同時に竿出し、中潮の初日ということもあり、潮の流れが速くて仕掛けの安定が難しい状況であったが、上げ止まりに近づくに連れて流れがゆるくなり、それと同時に35〜40㎝級イサキがヒットし始めた。ぽつぽつとイサキを釣り上げるが、釣り人によっては巻き上げ途中でイサキのバラシを連発していたとのこと。

「時期的に大型マダイの一発があるので、軸太のマダイバリを使用。これなら、マダイの凄まじい走りに出くわしても、ハリが伸びることはありません。ただし、イサキの食い込みが悪くなるのが、難点なのです。かといってイサキの掛かりのよいチヌバリを使用したら、マダイの一発が怖い。マダイか、イサキかと考えた結果、マダイの一発に賭けました」(釣り人の一人)。

潮止まりから下げに替わる瞬間、虎視眈々とマダイバリで粘っていた甲斐さんに、狙い通りの4㎏級マダイがヒット! 周囲でも2㎏級マダイが頻発、竿頭は20匹前後のイサキにマダイを釣って、午後1時前に納竿したのであった。2日現在、佐賀関〜臼杵沖の五目釣りで、依然としてイサキが好釣です。

潮が小さくなってからは、大型マダイのアタリが上向いており、今後は、秋マダイの活発化が加速する雰囲気です。

取材協力/みくに丸TEL090・7462・3731

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード