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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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秋の真打ち登場!

2011年 10月 6日 11時頃

10月6日、若潮。7月から数釣りが好釣の五目のイサキ狙いは、一時的にその食いが低下した時期があったが、10月に入ってからは再びその食いが活発化し、5日の出船では一人20〜30枚の型揃いのイサキの数釣りを堪能できた。昨年もイサキの食う時期が遅かったが、10月までその勢いはなかったと記憶する。前日まで連日イサキが絶好釣と聞き、釣り人達もそれを目当てに釣行したのであった。

船釣り専門船「海千鳥」(佐賀関一尺屋下浦港)はイサキ狙いのポイントに到着し、夜明けと共に竿出し。潮の流れがほとんどなく釣りやすいのだが、肝心のイサキのアタリが全くない状況が続く。「前日まで釣れていたのに、なにかがおかしい」(海千鳥船長)。しばらく粘ってみたがイサキの時合いが訪れることがなかったので、午前10時前にイサキを諦めて深場のポイントへ移動し、マダイ狙いに挑むこととなった。

午前10時過ぎ、仕切り直して竿出し。潮止まりから丁度上げに替わって、底潮がしっかりと動いている。潮替わりの瞬間こそ、マダイ狙いの最高の時合いだ。「船長の指示ダナでマキエをばら撒き、ゆっくり竿をシャクって誘いを入れると、ガツンと手応え十分のアタリ。釣り上げたのは、4㎏級の大型マダイでした」(4㎏級マダイを釣った釣り人)。

この日は竿頭が3㎏以上のマダイを3枚に、食べごろサイズを5枚前後。秋マダイの開幕を予感させる、釣行であった。9日現在、再びイサキの食いが上昇、ただし10月上旬ほどの釣果はない。

取材協力/海千鳥 TEL090・1160・5555

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