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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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鶴見、釣り物多し秋の磯

2011年 10月 23日 16時頃

10月23日、中潮。「遊べる程度はクロが釣れ始めたし、色々な魚が釣れていますよ」(春日丸船長)。なにやら鶴見湾内では40cm級口太が連発しているし、鶴見大島では型こそ出ないが、手の平〜35㎝大までの口太の数が出ているらしい。10月にしては、かなり上出来なコンディションと言えそうだ。なお、クロの魚影が濃いとはいえ、本格化のシーズン前で海水温がまだ高いせいかアタリが渋く、掛けるのが難しいとのことであった。

クロ以外に釣れているのが夜釣りのアジ、サバ。いずれも30cm級が頻発しており、夜明けまでのお土産釣りに勤しむ釣り人が多い。夜釣りといえばイサキが気になるところだが最近に限っては夜に釣れるのはウドゴ級と型が小さく、日中に釣れるのは30〜35cm級の良型揃いとのことだ。夜明け前の楽しみといえば、エギングのモイカ狙いが上げられる。まだまとまった数も型も上がっていないが、波止周りに比べればスレてない分だけ、容易に釣ることが可能だ。多種多様な魚を釣って、秋の食卓を彩ってみてはいかがですか?

筆者のタックル

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