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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

太軸バリで勝負アリ

2011年 10月 20日 12時頃

10月20日、小潮。佐伯沖のブリ釣りが盛況中の、「孝明丸」(佐伯市佐伯港)では、依然として6㎏級ブリが頻発している。この日は竿頭で9本、1人当たり2〜5本の釣果を上げていた。釣果の差については、やはり手返しが大切。

口掛かりする丈夫なハリ…竿頭の釣り人の話では、竿出し当初は「ムツ鈎/18号」を使用していたが、特大ブリらしきアタリに対してドラグを出さずに応戦した時にフックアウト。仕掛けを回収すると、ハリが伸びていたとのこと。そこで、ハリのサイズと太さを大きくすることを決断し、オーナーバリ「ムツ鈎(太地)/20号」に変更した。「特大青物を取りたければ、瀬擦れの原因となる糸の出し過ぎが厳禁となります。ドラグを締めてのヤリトリは、どうしてもハリへの負担が大きくなります。その時に、太地の大型ハリの出番になります。今日はブリの活性が高かったのでハリのサイズに関係なく、ガンガンヒットして来ました。ハリがこれだけ大きかったらハリを飲むことがないので、手返しに時間が掛からなかったですね」(竿頭の釣り人)。

ツケエにヤズ…ここでのブリ釣りのツケエは、イワシやサバの切り身が基本だが今日に限っては、エサ盗りのアジ(とはいえ、25〜30㎝級)に齧られて、エサ持ちが非常に悪かったとのこと。そこで登場したのが、ヤズの切り身。「ヤズの切り身は皮が堅いので、エサ持ちが非常に良かったです。前日にスーパーで購入したヤズを3枚に下ろして、身を縦に薄く切ります。ヤズの切り身が海中でヒラヒラするようなイメージで、ハリに掛けました」(竿頭の釣り人)。

大型青物が頻発中の佐伯沖がオススメですよ!

取材協力/孝明丸TEL090・4475・3110

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