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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大分沖五目リレー釣り&無垢島周辺で青物狙い

2010年 1月 30日 16時頃

午前7時、船釣り専門船「海遊(別府市亀川漁港)は、大分沖の五目↓アジサバリレーに向かった。朝日が昇り始めて清々しい。前日に比べると風も波も収まり、釣り易い状況であった。船長の最初の狙いはチダイ。エサ盗りにウマヅラハギ(嬉しい外道)がいるので、それを避わすためにタナの設定は浅めの20m付近。船長のアドバイス通り狙うと、30〜35cmのチダイが次々と上がって来る。

徐々にチダイのアタリが遠退くと、次はアジ・サバ。仕掛けをサビキに替えて各々が狙い始める。アジはマルアジ主体(今の時期はマルアジも脂が乗って最高!)。この日はアジよりサバの魚影が濃く、クーラーの中には40cm級の丸々としたサバが見える。アジとサバは合わせて1人平均20匹以上の釣果であった。

「最近はお手頃サイズのチダイのアタリが安定しています。クーラーの中身がカラフルな方がよければ、お客様のご要望に応じて、リレー釣りを行っています。夕食のメニューは、は、お刺身3点盛で豪華になりますよ」(海游船長)。チダイ狙いのコツは、船長指示のタナ設定を守ること。チダイは中層釣りがほとんどで、それ以外の魚が掛かれば、仕掛けを深く入れすぎてると判断してほぼ間違いない。浅く釣ることが、釣果アップの秘訣です!

1月29日、中潮。
波風ともに強い中、無垢島周辺でジギングを決行。いきなり大きなアタリがあり、無我夢中でヤリトリするが痛恨のバラシ。しかし、この後のアタリで見事に5・5kgと6kgのブリをゲット。時合いは1時間という短時間での勝負であった。

「アワセを入れて竿に乗ったら、できるだけ速く糸を巻かないと、ハリ外れしてしまう。青物は首を振って泳ぐからね。釣果が乏しい時は一本が貴重。躊躇なくリールをゴリ巻きして釣り上げましょう」(海游船長)。 

「海遊」ではジギング以外に、ゼンゴの泳がせでも青物を狙っています。ジギングは苦手だが青物を狙いたい方は、お問合せを!

取材協力:海遊 tel090・2390・8549

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