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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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オナガ狙いに行こう!

2009年 10月 10日 0時頃

台風18号通過後、この日が初瀬渡しとなった「若戎丸」(米水津小浦港)。台風の直撃が避けられたとはいえ、米水津湾は連日の大ウネリで海の底まで海水が混ぜくり返って、海水温は22度台まで低下。そろそろ、クロのアタリがあるはず…?

「キナル」周辺では手の平大までのクロがぽつぽつ。散発的に大型オナガらしきバラシがあったが、その正体はいかに? ここでの朗報が一つ。夏の間釣り人を悩ませていた、「ハチ」が姿を消したとのこと。これで、「ハチ」の羽音に恐れることなく、竿出しできますね!

さて、この日好釣だったのが沖黒島。各所で大型オナガらしきバラシがあり、40cm超の大型が本誌確認だけで3枚上がっていた。竿頭は44cmを頭に、13枚(12枚オナガ、1枚口太)を釣った橋本さん。

「台風後で磯がきれいに洗われて、気持ち良かったですね。マキエが効くと、40〜50cm近い、型の良いオナガの群れが湧き上がりました。タナを1ヒロ前後で移動させながらその群れを狙うと、とてつもないアタリが連発。ハリスを2・5号まで上げましたが、それでもブチ切られました。なんとか穫れたのが、44cmと42cm。今年は足繁く沖黒島に通っていましたが、ようやくオナガの群れに当たることができて、最高に楽しめました。しばらく、オナガ狙いに通いたいですね」(橋本さん)。

オナガ釣り師、待望の10月が到来です!

取材協力:若戎丸 tel090・4483・1766

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