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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

至福の時! 46cmオナガ&45cm口太

2011年 11月 26日 15時頃

11月26日、大潮。10月初めに釣行してオナガ2枚を釣り、早く芹崎に行きたい思いを時化がいたずらして、6週間ぶりの芹崎釣行の時が来た。いつものように「芹太郎丸」を利用。小倉を23時に出発して、途中でエサを購入。最近のマキエは白がブームで、私も流行に弱いのでマルキュー「グレパワーV10」とパン粉、沖アミを購入。ツケエは沖アミ生、 芝エビのムキ身、白パン粉を用意。

しばし車で仮眠を取り、朝4時に荷物を船に持ち込み船長を待つ。4時30分、船長が来て出船。「スーさん、今日はどこに瀬上がりするね」と船長。いつもの無名瀬(自称次郎バエ)に着けて頂く。「次郎バエ」は昨年11月に40cmオーバーを20枚以上釣ったところで、12月にも48cmを釣った。私が開拓した釣り場でもトップクラスの瀬である。他にも実績がある無名瀬が多くある芹崎において、私が名前を着けた瀬の名前を記載(芹太郎丸しか通用しない)。ラクダ瀬、おむすび、トーフ、ハウス横、すべり横次郎バエ…。どこの瀬も水深が無いが、時期になると45cmオーバーがよく釣れる。私のグループで初めて来た人は、夜が明けて水深が無いのにビックリするのと、沈み瀬が多いのにもビックリする。

余談はさておき本日の仕掛け。竿はがまかつ「アテンダーⅡ/2号/5・3m」、リールはダイワ「トーナメントZ/2500LBD」、道糸はサンライン「マスラード/3号」、ハリスは同じくサンライン「ブラッストリーム/3号」を2ヒロとし、先糸にダイワ「グレメタル/1・5号」を30cmつなぎます。ウキは「電気ウキ/B」で、ハリに「オナガバリ/7号」をセットしていざ勝負。5時30分よりマキエ開始。30分マキエをすると、魚が動くたびに夜光虫が光る。これは期待が持てる。6時に第1投するとすぐに魚の反応があり、電気ウキをゆっくり水中に持ち込む。アワセを入れると同時にすごい勢いで竿を絞り込むが、アテンダーⅡが余裕で止める。糸は出さずに強引に上げにかかるが、瀬に入られる。しかし、ここもメタルハリスを信じて強引に瀬から引き離す。やがて魚は堪忍したのか、おとなしく差し出すタモに無事入る。検寸すると、46cmのオナガ。

スカリに入れてすぐに第2投。魚の反応が良くすぐにアタリ、数十秒でタモ入れ。45cmの地グロをすぐにスカリに入れる。更に第3投目もすぐにアタリ、これも数十秒でタモ入れして40cmジャスト。時間を見ると7時、本日はこれで終了かと思いながら第4投すると、これもすぐにクロより返事があり、40cmを上げた時には完全に夜が明け、朝食とする。その後の下げ潮ではアタリが無く、上げ潮で30cmクラスを数枚釣って本日は終了。 この釣り場は下げ潮で砂場の濁りが入れば、45cmクラスが2ケタ釣れた実績もあるのでオススメ。

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