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釣り場 : 大分県

Writer : 角 伸幸

Residence : 福岡県北九州市小倉南区

Club : 自由釣行会

Pride : 上物釣り(クロ)

芹太郎丸忘年釣り会

2011年 12月 24日 16時頃




この冬一番の寒波襲来で小倉からの道中を心配しながら同僚と2人で12月22日夜車を走らせる、別府サービスエリアで休憩をしたが、風が強て寒いすぐに車へ戻り佐伯の釣具店を目指す、道中同僚と
相談して芹崎の一級瀬は風が強くて釣りにならないだろうと話がまとまり奥の方の風が当たらない
場所で釣行、西浦の芹太郎丸船着け駐車場へ午前2時30分に到着、4時まで仮眠を取る、船長が来て
恒例の打ち合わせタイム、奥の方でゆっくりするはずが、少しの風は辛抱して釣れている場所を選択
定刻の4時に出船、芹崎鼻で鱸釣りの金古さんを下す(釣り上げた鱸は忘年会のおかず)、私は同僚と
ラクダ瀬へ、瀬上がり完了、思った以上に風が強い荷物を風の影響を受けない所へ置き、撒餌作り
今回は風の影響を受けながらの釣りをするので竿は軽い、がまかつセンティオ2号に仕掛けをセット
リールはダイワトーナメントZ2500LBDに3号の道糸をセット、浮きはB、潮受けゴム管を
付けハリスは3号1.5ヒロ、ハリはクロマルチ(半すれ)浮き下1.5ヒロで浮きを固定にして5時30分に
第一投、普段のラクダでの釣りは朝まずめは瀬際で釣れてくるが今回は瀬際で喰わない、同僚の柳田さんも瀬際を流しているが浮きの反応がない、瀬際は同僚に任せ風を背に受けてとんがり方向へ遠投
に切り替える、これが功をそうして直ぐに竿に来る向こう引きの挨拶、42cmの地クロがヒット、同じ要領で釣る事に、2匹目も直ぐに当たり38cm、両目が空いた所で少し休憩、四国方面の空が 朱色になり、朝まず目の終了を知らせてくれた、7時30分に芹太郎丸が来て瀬替わり、同僚はラクダで辛抱して釣る事に、私一人でナンバー1に瀬上がり、とんがりで釣っていた常連の蓑原さんも
浦島へ瀬替わり、瀬変わり後は朝食を取りながら撒餌タイム、1時間撒餌を撒いても魚の姿がない
30分位竿を降るが浮きが反応しない、足元にはキタマクラの大群、ここで今晩に向けてのお眠りタイムに、1時間仮眠後撒餌を開始するが状況は変わっていない、早めの昼食タイム、1時位から上げ潮が入り始める、潮が動けば魚も動く風が強いが沖に投げるすぐに木端グロが掛り始める、お父さんお母さんを連れて来てとささやきながらリリース、数投目に38cmが掛るが後が続かない、早めに片付けをし、船を待ちながら瀬の掃除をするがラインが無造作に捨てられている、鳥に絡むと取れないので、釣り人の方は十分に注意をしてください、瀬を離れるときは来た時よりも美しくを心掛けてください。


筆者のタックル

磯竿:1.5号 5・3m

スピニングリールLB:ダイワ

道糸:サンライン・マスラード

円錐ウキ:G2~B

ハリス:サンラインブラックストリーム

ガン玉:G2

ハリ:クロマルチ

ツケエ:オキアミ

マキエ:マルキューⅤ10

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