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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

大型グロ炸裂!!

2011年 12月 13日 11時頃

12月13日、中潮。おぉ〜寒っ! 最近はめっきり寒くなって来ましたね〜。今年の鶴見のクロは早いうちからチラホラ食い始め、普段なかなか良型にお目にかかれない意外な場所でも大型が釣れ出しており、水温も20℃を切り始めた途端、各所で荒食いし始めたようなので、ダイワスタッフの保月さんと様子見に行って来ました。

平日という事もあり、ゆっくりとした時間帯に目指したのは鶴見崎の当番瀬「突端西」と言われる1級磯。基本この磯は下げ潮が釣り易く、上り潮では潮流が速いため非常に釣り難い。この日は上礁時に上げ潮だったため、足元から仕掛けを入れて潮の壁を釣る事にしました。ちなみにこの日は数を釣るよりも型狙いのため、普段はしないような太仕掛け(道糸・ハリスは共に2・5号)で、食わなくても1日粘ると決めてレッツトライ! ところが釣りを開始すると、なんと1投目から36cmが食って来るではありませんか!その後、二人とも30cmオーバーの入れ食い状態…。これだけ食い気が立っていると、太仕掛けでもクロが釣れますわ〜。

そんな状態でお互いクーラー満タンになったので、型狙いで大島へ瀬替わり。上磯したのは「ウノトマリ」の地。ここは左手が浅く足元から水深がある場所で、過去には60cmオーバーのオナガも釣れており、大型が狙える場所。ちなみに一日を通して日が当たらないので、寒がりな私は苦手っす(笑)。上磯後、しばらくアタリはなかったものの、潮が動き出した途端一気にアタリが連発。活性が高かったので、どうしても先に中型グロが食い付きます。そこでマキエを先打ちして小型グロの後に出てくる大型狙いにします。仕掛け投入のタイミングもズラすとすかさずヒット! 最初は大した引きでなかったため油断して寄せて来ると、一気に足元に潜り込み根で切られます。「これはデカいのおるぞっ!」と仕切り直すと、再びヒット!今度は早めに浮かせるように強引に竿を曲げて捕獲。47cmグロでした!

その後も40cm クラスをヒットさせ、この日は二人ともクーラー満タン。しかし、口切れやラインブレイクで数回はバラしがあったので、更なる大型を期待できそうでした!これからの鶴見には、ぜひ太仕掛けで挑みに行ってみてはいかがですか?

筆者のタックル

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