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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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米水津で50cm横島一番で数釣り

2012年 1月 27日 10時頃

1月27日、中潮。山口県の福井さんは「千代丸」で、沖黒島に上礁し、夜明けから竿出しした。上げ潮がグングンと流れるので、緩やかな流れを好む寒グロには好ましくないと思っていると、仕掛けが馴染むと同時に道糸が弾き出され、即座に竿を起こす。どっしりとした重量感、間違いなく大物だ!とてつもないパワーに翻弄されないよう、両手で竿を握り締め、力の限りに竿を起こす。なんとか沈みを避わしてからは、慎重にヤリトリし、50・2cmの特大口太を取り込んだのであった。

「上げ潮の間は2ヒロ〜竿1本のタナで、クロのアタリが連発しました。下げに替わってからは急に食い渋り、ポツポツと釣れましたが、上げ潮時よりもひと回り以上型が小さかったです。船長の話では、上げ潮と下げ潮の海水温の差が激しかったとのことでした」(福井さん)。福岡県の西村さん一行は「有漁丸」で、「横島一番」に上礁した。一投目から中型口太のアタリがあり、その後は納竿まで間断なく釣れて、クーラー満タンの釣果となった。「クロのタナは2ヒロまでがほとんど。30〜35cm級主体でこんなに釣れるなんて、まるで梅雨時期のようですね!」(西川さん)。

この日の米水津はどの場所もムラなく数が出ており、1月の磯とは思えないほどの様相を見せた。この勢いは、2月に入ってもまだまだ続くかも?

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