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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

49&48口太

2012年 2月 9日 8時頃

2月9日、中潮。吉武さん一行は「スネ」に上礁し、夜明けから竿出しする。まずはマキエを打ち込み、仕掛けを投入する。ウキが馴染むと同時にスゥーッと海中へ引き込まれてアワセると、40cm近い口太がヒット!しばらく、同型口太が連発する。「潮の流れは極ゆっくり。ウキが馴染むと同時にアタリが出るので、タナは1ヒロ位でしょう。2月とは思えないほど、活発なアタリを見せましたね」(吉武さん)。

潮止まりを迎えて口太ラッシュが一段落すると、マキエにハゲ、フグ類が集まり始めて、一投毎にツケエが盗られるようになった。遠投して狙ってもハゲ、フグの勢いが収まらず、クロの出る雰囲気ではなかった。しばらくすると下げ潮がゴンゴンと流れ始め、仕掛けが表層を漂うばかりで、一気に潮下へ流される。そこで吉武さんはガン玉を段打ちしてみることに。投入してすぐに仕掛けが馴染むと、ゴンゴンと沖へ流れ始める。追い打ちマキエを追加しながら、ツケエがマキエの帯と同調するように仕掛けを流すと、約30mのはるか沖付近で、手元から道糸が弾け出る!魚の重量感と潮の流れで、かなりの重量感が手元に伝わる!慎重にヤリトリして浮かせたのは、49cmの特大口太であった!

「午後3時までに、35〜49cmを10枚以上。昼から食いが渋くなったとはいえ、型が大きくて満足しました。本流に仕掛けを流したら、大型マダイらしきバラシを3発やられました。寒いことを忘れるほど、楽しめましたね」(吉武さん)。
取材協力:第31わこう TEL090・3987・4191

筆者のタックル

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