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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

今年は絶好釣!渓流釣り!

2012年 4月 7日 0時頃

4月7日、晴れ。3月1日の渓流解禁から約1ヶ月が経った。この日、大分市在住の佐藤さんは緒方町を訪れ、大野川の支流に到着。この時期のアマゴは、早朝より日が昇って来た昼前あたりから動きが活発化する傾向にあるため、正午前の比較的遅い時間に入渓した(5月頃から徐々に朝まずめに入渓するとのこと)。

使用したタックルは、トラウトロッドに0・6号のPE、これに6lbのリーダーを60㎝程とって結び、5・5gのミノーを装着。リーダーは3月までは8lbを使用していたが、少しでも水の抵抗を受け難くしたいということと、尺が出ても注意すれば十分に対応できる(取り込める)ということで、6lbに切り替えた。

この日は瀬に潜っているアマゴがほとんどだったため、超高速アクションでミノーをクルクル回転させ、アマゴをイラつかせて瀬から出すことを心掛ける。回転させたミノーをピタッと止めた(約2秒)瞬間に、ガツンとヒット! 解禁当初に比べて追い気が増しており、今までは後ろのフックに掛かっていたのが、この日は前のフックにガッツリ食い込んでいたとのこと。このパターンで20㎝級を8尾+小型を3尾の合計11尾を確保した。「これで解禁からの合計がちょうど60尾になりましたよ。こんなに釣れているのは、生まれて初めてです」(佐藤さん)。例年に比べてダントツの釣果に、またとない渓流釣りを楽しんでいる佐藤さんからのレポートでした。

筆者のタックル

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