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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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別府「浜脇魚港・朝見川河口」でチヌ釣り

2010年 2月 21日 0時頃

大分川河口に藤原くんを誘って出掛けたが、潮の流れが悪く釣れない。ということで、地元別府に移動することに…。
移動後、別府の玄関口(浜脇漁港)に到着。よし、ここで勝負! 半信半疑でマキエを投入しつつ、竿出し開始。すると「いきなり来ましたよ〜」藤原くん。最近、私と釣りに行くとなぜか好釣な藤原くん。すんなりゲットん! 38cmとまずまずのサイズ。私の方は全く反応無し…。その後、更に藤原くんがヒット! サイズアップの40cm。

自分もなんとか状況を変えようと、ガン玉を取り除き、フリーにして再度投入してみる。ゆっくり糸フケを取り、道糸を張り気味にしていくと、穂先に違和感。誘いを掛けると、見事にヒット! 愛竿「かこゼロ」が弧を描く久々の手応え! 少し遊びながら余裕で41cmゲットん!

その後はアタリはあるものの、クサフグラッシュ。薄暗くなったので、3枚を釣って納竿しました。この日、チームの大物賞はニューフェイス中村くんが大野川での50cmUPでした。みなさんお疲れさまでした。

2月26日、中潮。

最近絶好調の藤原くんからの追報!日曜日の手応えをもう一度味わいたいとのことで、浜脇漁港で竿出し。日曜日に釣った湾内には漁師さんが網を束ねていて釣り難い(泣)。そこで朝見川河口に移動。ベタ凪の水面は透明度良好。外側のテトラが気になりテトラ下に降りると、大きな一枚岩の下側に真っ黒い巨大な魚が数枚見える。気になったら釣らずにいられない藤原くんは釣り座をテトラに構え、ポイントを決めてマキエを投入。仕掛けは00ウキの沈め釣りで開始。仕掛けを投入し、ウキがゆっくり沈んでいくといきなりのアタリ!瞬時にアワセを入れると、なかなかの重量感。タモ入れゲットんで35cm。続いて少し型落ちの32cm。

しばらく釣り続けると、クサフグ太郎のお出ましだ。クサフグ太郎にもめげずにマキエを追加。すると、仕掛けが馴染んでゆっくり誘いを掛けた時に穂先に衝撃的アタリ! アワセを入れるとかなりの手応え! ドラグが沖へ沖へと出るが、慎重にヤリトリし、なんとか浮上! タモ入れゲットん。実寸54cmのチヌであった。その後、大バラシの後アタリは遠退き、マキエが無くなったので納竿。これからの季節、別府の川筋で巨チヌシーズン到来かも?

TEAM黒鯛臣/浦川・記

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