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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

マダイ&チダイの数釣り好釣

2012年 7月 5日 10時頃

7月5日、大潮。阿蘇市の羽田さんは、楠屋沖の舟掛かりのマダイ狙いへ向かった。午前5 時、竿出し。羽田さんはダンゴを握りしめて、仕掛けを投入する。楠屋の朝一番の狙い魚は、海底付近を回遊する40㎝オーバーの大型アジ。穂先が跳ね上がってダンゴが着底したことを確認すると、短竿を煽ってダンゴを割る。潮の流れに合わせて糸を送ると、パラパラと楠屋鼻方向へ流れた。仕掛けを数回打ち返したがそれらしいアタリがなかったので、アジ狙いを諦めて本命のマダイ狙いへ移行する。

高海水温期の楠屋沖のマダイ狙いは、中層狙いが基本だ。羽田さんが水深25m付近を集中して狙うと、25〜35㎝級の食べ頃チダイのアタリが頻発した。その数釣りを楽しんでいると、前方の船で大ヤリトリを見ること3回。しかし、残念ながら魚の姿を拝むことができず。羽田さんも狙うタナを浅くして大型マダイを狙ってみたが、それらしいアタリのないまま、納竿することとなった。

「最近は、チダイの数が多くなっています。大型マダイらしきアタリがあるようですが、バラシが多いようです。ここでの大型マダイ狙いは、浅く狙うことが基本です。マダイの群れがいたら、その群れの最も浅い場所に、最も大きなマダイが泳いでいるのです。水深20mで小さなマダイが釣れれば、水深15mを意識して、大型マダイを狙って下さい」(龍栄丸)。

写真提供=龍栄丸 TEl 0972・82・1502

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