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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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口太の数釣りにオナガの一発

2012年 7月 8日 15時頃

7月8日、中潮。6月のシケの合間の深島では日中でも大型イサキが頻発し、クロの数も出ていた。そして、本格的な夏を迎えた7月。海をギラギラと照らす太陽のせいで、イサキは涼しい深場へ避難しているようで、日中に釣れることが少なくなった。その代わりに、夜に頻繁にヒットしており、夜釣り党の釣り人達を喜ばせている。

日差しがきつくなると色めき立つのが、オナガ党の釣り人達であろう。大分県下では最も50㎝級オナガの実績が高い深島では、連日の大バラシがあるとのことだ。さて、ここで深島の夜のオナガ狙いについてのアドバイス。

ハリスは=4号ハリスが太いほどオナガを獲れる確率が上がるが、その分だけクロのアタリも少なくなる。その境界線上にあるハリスのサイズが4号だ。なお、アタリの多い時はハリスのサイズアップをしても、アタリの数が変わらないことがあるので、様子見をしながら、ハリスのサイズを調整しよう。

浅く釣る=タナは2ヒロ前後が基本。オナガが浮くまで待つことが、取り込む確率を上げる近道。浅く釣るメリットは、次の2つ。①ハリが口周りに掛かりやすくなる。ハリが口周りに掛かれば、オナガの鋭い歯でハリスを切られる確率が下がる。②瀬切れを回避できる。深場で掛ける程、ハリスを瀬で切られることが多くなる。浅い場所で掛ければ、少々糸を出しても大丈夫!

写真提供=三幸丸 TEl 0972・42・0364

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