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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

ケンサキイカ・スタートに手応え十分

2012年 7月 23日 13時頃

7月23日、中潮。「ケンサキイカが始まった」との情報に、久しぶりに佐伯市鶴見の梶寄港へ足を運んだ。日中の暑さがまだ残る午後4時到着。まだまだ日没は先と、ゆっくりと左のタックルを組む。ケンサキイカは表層でアタックしてくることが多いため、できる限り軽いエギを使って、ゆっくりフォールさせることで、アタリの回数を増やしたい。釣研ダートフォースなら、カーブフォールさせている時の感覚も染み付いているので、安心のアイテム。

午後8時、日没後にそろそろアタリが有るはずと思い始めた頃、着水から1mほどフォールした後、2回ほどダートさせて、カーブフォールさせた瞬間、ラインが鮮明に横走り。即アワセを入れて今シーズン初のケンサキイカをゲット。体長20 ㎝前後とまずまず。その後も1パイ追加して、前情報通りケンサキイカ釣りのスタートを確認した。先端部の遠投のエサ釣りの方は10パイほどケンサキイカを釣っていた。いずれも浅いタナでヒットしているので、そのことを念頭釣行してみては如何だろう。

釣研FG東九州支部・笠木久生・記

筆者のタックル

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