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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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近場でチヌが活発

2012年 10月 20日 14時頃

10月20日、中潮。チーム鬼掛大分支部の杉原さんは、お昼過ぎから大在公共ふ頭の砂置き場で竿出しすることにした。まずはマキエの準備。港湾のチヌ釣りに特化した集魚剤「ナンバー湾チヌ」(マルキュー)を沖アミと念入りに混ぜ込む。

「大在は潮の流れがあるので、底までしっかり落ちて溜まってチヌを足止めする集魚剤が効果的だと思います。『ナンバー湾チヌ』は比重の重い集魚剤だし、ムギやコーンなどの資格に訴える粒も豊富に入っているので、ここでの釣りでお気に入りの集魚剤です」(杉原さん)。

杉原さんは10 m沖にマキエと仕掛けを投入、釣研ウキ「征黒/00号」が潮に馴染むとすぐに糸フケをとって、ラインをピンピンに張る。仕掛けを数投打ち返した後、わずかなアタリがあったが魚はフッキングせず。チヌのアタリではないような…。杉原さんはそう推測し、エサ盗りに強い「くわせ練りエサチヌ」((マルキュー)を使用することにした。

すると、ツケエが着底した頃に僅かな前アタリを捉える。慎重に軽く誘いを入れると、バチバチッと一気に道糸が弾け出てアワセ、0号竿が胴から湾曲しコツコツと穂先がノック、これはなかなかの良型チヌだ!柔竿で存分に引きを楽しんで浮かせたのは、45㎝大のチヌであった! その後はしばらくアタリがなくなり、エサ盗りの動きもなくなったようなので、ツケエに沖アミの生を使用してみる。しばらくツケエが残った後、またもや底付近で45㎝級チヌのアタリを捉えたのであった。「大在では割と型の良いチヌが活発です。時々大型アジが交じるので、それも魅力的です。」(杉原さん)。

筆者のタックル

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