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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

超パワーファイト

2013年 2月 14日 13時頃

2月14日、中潮。今年も池永さんを頼って、香港の釣り人が大分へやってきた。その数9名。初日の14日に乙津泊地の赤灯台へ渡ってカンダイ釣りを敢行。香港ではチヌ釣りが主体で、ほとんど他の釣りができないとあって、日本に来る前からカンダイ狙いに興奮していたと言う。朝8時から釣り開始。カンダイを釣るには、マキエをたっぷり打って寄せることが肝心。用意した沖アミは9人で36角+集魚剤「グレナビ」を36袋。これを一斉に打って集魚する。仕掛けは竿「パワースペシャルフカセ5号」に道糸とハリスがそれぞれ10号、ハリは15号と超太仕掛け。釣研「モンスターフカセ/0号」を通し、半遊動にする。ここの水深は約5mで、底から20㎝浮く位の箇所で仕掛けが止まるようにウキ止めを付ける。

開始から1時間もすると、マキエが効いてきたのかアタリが出始める。強烈なカンダイの引きに糸が切れて倒れる者もあり、無事に取り込んで喜ぶ者もありと、みんなで大分のカンダイ釣りを満喫。昼前に少しアタリが減ったものの、全体的には9回のアタリで4匹を確保した。最大は9・17㎏であった。「ここは干潮時の水深が4m程になるので、こまめにタナ調整しないといけない。昼前にアタリが減ったのは、ツケエが底に落ちた状態になって、その上をカンダイが通過してしまったためでしょうね」(池永さん)。初日のカンダイ釣りを皮切りに15、16、17日と磯釣り三連戦の9名。磯でもカンダイを釣ったり、クロを釣ったりと日本での釣りを満喫したようだ。ナビゲートした池永さん、お疲れ様でした。

筆者のタックル

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