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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

朝まずめの時合いを狙い撃ち、その後は…

2013年 3月 23日 11時頃

3月23日、中潮。朝5時、ピピピッ、ピピピッ…目覚ましが鳴る。辺りを見渡す。周囲良し、嫁も子供もみんな爆睡だ(笑)。昨日の天気予報では、昼から雨が降りだすらしい。天気図では等高線の間隔はとにかく広い。ということは、風はほぼ無しの予定だ。カーテンの隙間からまだ暗い外の様子を見ると、読み通り。すぐさま準備し新聞屋さんが来る前に家を出ると、辺りはまだ暗い。

釣り場までは家から車で5分。少しずつ空が明るみ始めた。「ヤバイ、急げ! 朝まずめの時合いは一瞬だ」。歩きながらリグをセット。オーシャンルーラーの「レンジキープ/1・2g」にガルプの「パールホワイト」を付ける。そして一投目、異常なし。2投目も異常なし。「あら?あーあー…」潮が右側にヨレていました。ヨレに向かってキャスト。すぐさまグググッと手元にアタリが!流れに逆らって巻き上げるのでサイズの割に結構引く。上がって来たのは20㎝弱のメバルだ。1秒たりとも時間を無駄に出来ないので、ライブウェルに活かしすぐにキャスト。次も来た! いいぞいいぞ! このスピード感が堪らない。少し日が登り始めたので、「スクリューテール/カブラグリーン」にチェンジ。レンジも少し下げて早巻きにする。更には「メバル職人/ クリアー」をセット。ダートさせながらのフリーフォールにゴン!この日一番の23㎝がヒットした。ボトム付近のカケアガリで食って来た。いやー、ほんと短時間。30分も釣ってないけど、7匹のメバルを確保できた。そして日が登るとパタリとアタリが無くなった。

さて、このメバルをどうするか…。ピコーンと閃いた! 早速コール!「もしもーし! 何か?」と電話の相手は、職場(うみたまご)の先輩であり、釣りの先輩でもある釣研テスターの鳥越先輩だ。いつも、AKBの目覚ましの音で目覚めるのに、今日は自分からの電話で目覚めたので、やや不機嫌だ(笑)。「おはようございます。メバルいりますか?」「おっ♥」声が半音上がる(笑)。「とりあえず、調餌場のシンクに入れとってくれ!」「了解でーす」。換水をしっかりと済ませて、ダッシュで職場に出勤! ブクブクがなかったので心配だったが、無事に7匹とも活かして運ぶことが出来た。普段は魚の世話は担当外だが、さてさて、どこに配属されるのかな?楽しみ楽しみ。

オーシャンルーラー/澤田達雄・記

筆者のタックル

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