TOP ≫ 波止TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

春の気配 チヌ&マダイ

2013年 3月 23日 12時頃

3月23日、中潮。この日は友人が臼杵市の風成港で釣りをしているとの連絡をもらったので、観察がてら見に行きました。現地に到着後、友人から竿を渡され少しだけやってみる事にします。マキエを打ち仕掛けを投入。海底付近に仕掛けが馴染み誘いを入れて10秒程待った所でいきなり穂先を引ったくるアタリがあり、すかさずアワセを入れると魚は沖に目掛けて走ります。まさか1投目から魚が掛かるとは思っていなかったため、久しぶりに慌てます…。

とにかくバラしたくないと思い慎重にヤリトリをし、じわじわと浮いてきたのは予想外のマダイ!しかも型が良かったので驚きも倍でした。計測の結果57㎝ もあり、友人に申し訳なく思いながらも嬉しい1枚となりました。


3月24日、 中潮。翌日は友人と私の5人で臼杵市の風成港へチヌ釣りへ行きました。使用したマキエは全てマルキユー製品で「チヌパワーダッシュ」+「チヌパワーV10ムギ」+「チヌベスト」+沖アミ2角。これをムラなく遠投も出来る様に丁寧に混ぜ、ツケエはマルキユーの「船丸/L」と「くわせオキアミ/L」と、「くわせ練りエサ」の3種類を用意。午前5時現地に到着し、早速用意したマキエに期待を込めて10分程打ってポイントを作ります。次に仕掛けですが、道糸は釣研「フリクションゼロ/1・5号(サスペンドタイプ)」に「エイジアLC/00号」を通し、「潮受ウキゴム/M」で抜け落ちない様に固定、ハリスは「ZEROα/1・5号」を直結します。出来上がった所で釣り開始。まずは海面から海底までをを探ってみます。エサ盗りはウミタナゴ、コッパグロ、ゼンゴ、スズメダイなどが居る様子…。更に友人が津久見島方向に大量のイルカの群れを発見してしまいます…。「今日は釣れんで〜」とため息が出ますが、そう簡単には諦めれません。しかし、予想通り小メバルやゼンゴ、ホゴにヒトデが釣れてくれる程度で中々狙いのチヌとマダイが釣れてくれません。

ここで友人から「津久見方面へ行ってみる?」との提案。このままではラチがあかないので、すぐに津久見へ移動し、思い思いのポイントで釣ってみることにします。私は初めての場所だったので遠投、足元のカケアガリ、沈み瀬などを探ってみます。すると友人の一人が「来たで〜♪」と雄叫び! ヤリトリを楽しんで浮いて来たのは47㎝の綺麗なチヌでした。「魚は居る!」と確信し、気合いを入れ直してマキエを打ち込みます。すると私のハリスにチヌであろうキンク跡が残り上がって来ました。全神経を道糸に集中し幾度となく探ります。しかし、またもや友人にヒーット! しかも先程よりも大きそうな引き。ゆっくりと時間をかけ寄せてきますが沈み瀬にハリスが擦れたようで痛恨のバラシです。残念そうに真剣に悔やんでいました…。

私はせめて1枚だけでも釣りたいと思い頑張りましたが、この日は地区の総会があるため、午後5時に納竿とし釣り場を後にしました。

釣研FG/MFG九州/平松 義洋・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード