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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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中アジ頻発・サバの一発

2013年 4月 4日 15時頃

4月4日、小潮。冬の間は連日の北風に悩まされた坂ノ市一文字だが、春になってからは北風が収まって日に日に釣り人が増え始めた。釣り人達の狙いのターゲットは主にチヌとアジ。チヌ狙いについては日ムラがありながらも、中型を主体に数が出始めて時合いにはマキエに激しく反応して浮き上がることもしばしば。チヌ釣り愛好家の方はぜひ、様子見釣行をされたし。

話が変わって、坂ノ市一文字で最大の人気魚・アジについて。3月下旬から6号地新波止をメインにその回遊が活発化し、竿頭はクーラー満タンの釣果で帰港することも珍しくない状況だ。アジの型については、20〜24cm級が主体。時々30cm近い良型も交じるし、この日は40cm大のサバを釣った釣り人も複数見られた。新波止でアジが釣れているのは釣り人が増えて、毎日のようにマキエが入っているのがその大きな要因だろう。天気の良い日はエサ撒きがてら、坂ノ市一文字へ是非とも通って欲しい。さて、この日のアジの竿頭の仕掛けは遠投カゴ仕掛けであった。

「タナは10m程度に設定して、15m程度の沖を狙いました。時合いになればアジは入れ食いしました。擬似バリだけでツケエは使用しませんでしたが、アジは関係なく釣れ続けましたね」(アジ狙いの釣り人)。なお、この日の坂ノ市一文字の表層の海水温は12℃で、アジが釣れるに は低過ぎるし、ましてや擬似バリに反応するような温度でもない。潮次第では擬似バリへの反応が悪いので、沖アミの生などのツケエの準備もして釣行することをオススメする。なお、フカセ釣りでもアジの数釣りが順調とのこと。

4月からのアジの回遊は久方振りの坂ノ市一文字で、温かな春の釣りを満喫されてはいかがでしょうか?元気で美味しい大分アジがあなたを待っていますよ!

取材協力:大勝丸 TEL 090・3075・7328

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