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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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鶴見湾内、蒲江のチヌ釣り

2015年 3月 28日 16時頃

山桜も気付けばすっかり満開。虫も騒ぎだし、チヌ釣り師も騒ぎ出します(笑)。3月22日、中潮。鶴見の磯にチヌを狙っていきました。直前までまだ釣れてるイサキ・クロにするか悩みましたが、私はチヌ釣りを選択。同行者と二手に分かれ、クロ狙いの3人が「高手南」、チヌ狙いの3人が「ウドの波止」に上礁。チヌ釣り同礁者は村中さん、杉原さんです。

今回の釣行は、杉原さんが参加予定のG杯チヌ予選の練習も兼ねているので、2時間で釣り座をローテーション。私は最初に波止先端の沖向きを釣り座とし、杉原さんが地向き、村中さんは地磯となります。開始から当て気味の潮に苦戦し、すぐに半遊動に替えて狙うも、釣れるのはベラやホゴばかり…。釣り座交代の直前にようやくチヌが1枚釣れます。交代した後にもう1 枚追加しますが、残念なことにライブウェルに入れ損ね、まさかのリリース(涙)。その後は追加もなくアタリが無くなったので、瀬替わりしました。第二ラウンドは「ウノクソ」。ここで早々に村中さんがチヌを釣ってリードします。しかし潮が本格的に流れ始めるとチヌが釣れなくなり、そのまま終了となりました。

「高手南」のクロの方はとにかく好釣で、蔵本さん、大熊さんは46㎝を筆頭に数釣りを楽しんでいました。河津さんも40㎝を超えるイサキを大量に釣り、まだまだクロ・イサキは良さそうな雰囲気でしたよ。

3月28日、小潮。またまた村中さんとチヌ釣りに。目当ての場所もなく、とりあえず蒲江に走る的な行き当たりばったりな釣行です(笑)。風向きも気にしてなかったので、とりあえず河内の短波止に行き風向きを調べようということになりました。ふと海の中を覗くと、大型のチヌがわんさか。これで場所確定(笑)。

仕掛けの準備を急いで済ませて釣り開始。釣研「エイジアLCマスターピース/04」で沈めて探ってみますが、反応がありません。しばらく同じ仕掛けで頑張っていましたが、底に愛を感じないので、3月に発売されたブラックスペックシリーズ「黒鳳Ⅱ」に変更し、底を切った半遊動で仕切り直し。しかし状況は変わらず…。あれだけ見えていたチヌはどこに行ったのやら(涙)。しばらくして村中さんにマダイがヒット! その後再び沈黙が続き、夕方16時ぐらいに村中さんが良型チヌを捕獲。そして18時、諦めかけて いたオイラにもようやくヒット!今季初の蒲江は、なかなか苦戦の長丁場となりました。…トホホ。

大分釣倶楽部楽釣会/武野昭司・記

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