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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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西電裏外波止でチヌ釣り

2015年 5月 14日 0時頃

5月14日、若潮。

早朝3時、携帯が鳴り、着替えをすませて出発。慣れたルートのため5時過ぎには別府のビーコンの交差点で信号待ち。道中、西電外波止にするか新若草港にするか考えて来たが右折(西電)を決断。東別府を過ぎると左に朝日が上がっていた。別府湾はベタ凪で、潮は若潮。あまり流れないはずなので、条件は揃ったように思う。

5時半西電外波止に到着。まだ誰もおらず、気温が少し低めで肌寒い。釣り座に手前のカーブか先端か迷ったが、やはり慣れた先端に決定。まずは海水を汲んで水温を計ってみると、早朝のせいもあって、まだ15℃(写真右上)。今日は満潮が5時過ぎで、干潮が11時半頃。

早々にDDS(道楽ダンゴスペシャル)を混ぜ合わせ、仕掛けをセットして準備完了。水深を計ると4ヒロ弱。6時半より釣りスタート。潮はほとんど流れておらず、海面もベタ凪でウキも安定。数回投入するがツケエがほとんど残り、エサ盗りのアタリもない。例年だと投入するとすぐにダンゴの周囲にコノシロが集まっていたが、今年はあまり居ない。これが例年と違うところ。

時間はすでに9時過ぎ。やはり今年はダメかと思っていると下げ潮半ばでフラついていた潮が、また落ち着きコノシロの姿も見えてきた。「ぼちぼち時合いかな?」とウキを注視していると、案の定トップが半分入るアタリ!軽くアワセを入れると、まずまずの手応え。浮いて来たのは40㎝前後の雄チヌでした。早々に次を投入すると、似たようなアタリが2回連続来て、34㎝と28㎝を追加。3枚釣ったところで再びアタリが止まる。またツケエも残るようになってしまった。

それから1時間ほどした11時半頃に4枚目をゲット。これは28㎝。その後は全くツケエが盗られなくなり、DDSもなくなり12時半に納竿。周囲ではコノシロ釣りとフカセのチヌ釣りの人がいたが、釣果はなかったようだ。本日は竿がS社の00号、リールはD社のLBD、道糸はナイロン2号、ハリスはフロロカーボン2号(半ピロ)、ハリはチヌバリ2号、ウキはT名人の棒ウキG2、オモリは適宜でした。ダンゴはDDS(道楽ダンゴスペシャル)、ツケエは沖アミ生のみ。

2012年の春から西電裏波止に通い、この時期に結構良い釣果を出していたが、今年はあまり釣果に恵まれない。次回から別府・日出・国東・中津・豊前と竿出し予定。

HN/波止釣り道楽・記

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