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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

津久見でクロ最大46cm

2015年 7月 14日 14時頃

今回は梅雨の合間を見計らって、津久見の波止に向かいました。同行してくれたのは、いつもチーム鬼掛でお世話になっている小原さんです。本日用意したマキエは、沖アミ生3角にいつも愛用させていただいているマルキユー「グレパワーV9/1袋」、「遠投ふかせTR/1袋」、「グレα/1袋」を混ぜ込みました。ツケエは「船丸」を用意。ハリは浅いタナでじっくりとツケエを落とせる軽めのハリを使用します。梅雨グロの時期は、エサ盗りも多く、ツケエをゆっくり落としているとすぐに
盗られてしまうケースも多いのですが、足元にエサ盗りを集めることができれば、沖でゆっくりツケエを落とした方が、良型グロが食ってくるチャンスが増えるからです。

準備が整ったのでいざ開始です!足元にマキエをしてみると、潮は緩やかに右に流れており、元気のいいススメダイがいます。少し遠投してみます。すると「来たよー」という声! 振り返ってみると、小原さんの竿が大きく孤を描いています。とてもキレイなヤリトリでタモ入れしたのは、35㎝級のクロでした。やはり沖には良型グロが湧いているようです。

私も試行錯誤してみますが、アタリを捉えることができません。そこで仕掛け投入のタイミングを変えながら探ってみることにします。するとウキがキレイに抑え込まれるアタリです。すかさずアワセを入れ上がってきたのは35㎝級のクロ。やっぱり久しぶりのクロは嬉しいものです。

同じようなパターンでぽつぽつと30〜35㎝級のクロを追加することができました。釣っている最中にちょっとよそ見をしていると、手元までくる竿引きのアタリです。足元に何度か突っ込まれながらも浮いてきたのは、本日最大となる46㎝のクロでした。波止からこのサイズのクロが釣れる大分県の海に感謝です!十分に津久見でのクロ釣りを楽しんだ私たちは午後6時に納竿としました。最大46㎝と数釣りを楽しむことができとても満足な1日でした!

チーム鬼掛大分支部・MFG 九州所属/古庄 海・記

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