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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

Z的な釣り日記

2015年 10月 7日 15時頃

10月7日、長潮。最近、朝晩めっきり寒くなってきましたね。早起きがキツイ時期になってきました。しかし、朝まずめはアングラーにとって最大のチャンスです。そんな朝まずめを狙い、早起きして出発します。さて、今回は何を狙おうかな? やはり旬を釣るのが一番でしょう。秋はカマス、青物、アジ、モイカといろいろな釣り物があります。今回は私が釣りのジャンルの中で一番大好きなエギングで、モイカを狙ってみることにしました! アジンガーZなのにエギングが一番好きってのはご愛嬌で(笑)。

エギングは、場所選びが重要なポイントです。例年10月は佐賀関が良い気がしますが、前日の天気予報では風と波が強く、波浪注意報が出ていました。幸い私の住んでる県北はそんなに風が強くないみたいだったので、ホームグラウンドの国東半島に向けてレッツ・ゴーです。

薄暗い中、第1ポイントに到着。釣り場に着いて、車から降りると少し風が強い気がします。まぁ、投げれないレベルではないかな。早速、準備してキャストしてみます。キャスト→着水→ボトム着低→4回縦シャクリ→テンションフォールで無反応。と言うか、キャストしてすぐにラインが風に流されて上手く沈めれないです。そして上手くシャクれてない気がします。私の真骨頂は、HPSJ(ハイ・ピッチ・ショート・ジャーク)なのですが、この日はラインスラッグが風に流されて全く出来ません(泣)。何度キャストしてもダメなのでランガンします。第2ポイント。風裏になるのか先程よりは風が弱いかなって感じです。しかし、外海側は風が強いので内海側にキャストしてみます。キャスト→着水→ボトム着低→HPSJ→海面付近までエギを浮き上がらせます。するとエギがスゥーっと横に動き出しました。すかさずアワセを入れるとプシュー! そしてクルクル回ります。あれ? クルクル回るし、墨が黒いです。よく見るとモイカじゃなくコウイカでした。何にしてもサイトで釣れたから楽しく嬉しい1パイとなりました。

第3ポイント。外海側は相変わらずの強風なので、堤防の突端の内海側を攻めてみます。やっぱりエギングと言えば潮通しの良い堤防の突端でしょう! 定番のポイントですね。墨跡も数多くあり期待大です(笑)。キャスト→着水→ボトム着低→HPSJ→張らず緩めずフォールでラインがピーン! アワセを入れると良い感じに引いてくれます。しかし、手前まで来ると軽い感じです。釣れたのは2・5号のエギとほぼ同寸のモイカでした。小さかったけど本命のモイカが釣れたので良しとしましょう。

第4ポイント。ここは藻場ポイントです。モイカは「藻烏賊」って言うくらいですから藻場は1級ポイントです。キャスト→着水→任意カウントダウン→HPSJ→テンションフォールで手元にトゥン。手元までアタリが伝わる強いアタリでしたが、やはりリールの巻きが軽い。釣れたのはまたしてもチビイカでした。その後、何箇所かランガンしてみますが、風が強いのと干潮で潮位無くなってきたので納竿しました。。

今回使用したエギはヤマシタ「エギ王Qライブ」。ダート幅が広く、軽いロッドアクションでもしっかり動いてくれます。そして、安定したフォールでイカがきっちり抱いてくれます。私的には無風でピーカンの活性の高い日中は、「虹テープ/ピンク布」を主に使います。薄暗いローライトのまずめやナイトは、「赤テープ/ピンク布」。活性が低い場合は、「ナチュラルカラー」を使用しています。最近、各社いろいろなエギを出しているので、自分に合ったエースエギを探すのも面白いかもしれません。今回は風が強く波もあり、朝まずめが干潮前後だったので難しかったです。もう少し状況が良ければ数もサイズも釣れたと思うんですがね。下手な私には、これが精一杯の釣果でした。風が収まりベタ凪とかになると楽しい釣りが出来ると思います。懲りずに又リベンジしに行こうと思います!

Text & Photo by アジンガーZ

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